木の幹にとけこむニイニイゼミ
体長20〜24mmの小さなセミ、ニイニイゼミ。体の灰褐色と翅のまだら模様は、樹皮にまぎれる保護色になっていて、遠くからは木の幹に小さなこぶがあるように見えます。
セミの写真12枚
ナゾロジーで読む17本
- 01 ツクツクボウシのオスは相手の鳴き声の直後に「合の手」を入れると判明
- 02 セミの命はなぜ「七日」と思われてきたのか――日本文化と近代教育から読み解く
- 03 「動物たちのおしっこの法則(イグノーベル賞)」にセミだけ従っていなかった
体長20〜24mmの小さなセミ、ニイニイゼミ。体の灰褐色と翅のまだら模様は、樹皮にまぎれる保護色になっていて、遠くからは木の幹に小さなこぶがあるように見えます。