テングモウミウシ(葉っぱのヒツジ)
フィリピンのアニラオで撮影された、テングモウミウシ(Costasiella kuroshimae)。体長5〜10mmほどの嚢舌類で、えさの緑藻から葉緑体をとりこむ「盗葉緑体」を行います。英語では leaf sheep(葉っぱのヒツジ)と呼ばれ、沖縄県の黒島で見つかった種です。
写真: Diego Delso(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons
ライセンスについて
フィリピンのアニラオで撮影された、テングモウミウシ(Costasiella kuroshimae)。体長5〜10mmほどの嚢舌類で、えさの緑藻から葉緑体をとりこむ「盗葉緑体」を行います。英語では leaf sheep(葉っぱのヒツジ)と呼ばれ、沖縄県の黒島で見つかった種です。
写真: Diego Delso(CC BY-SA 4.0) / Wikimedia Commons
ライセンスについて