ナゾロジー図鑑 ・ 生き物 ホタル の写真 10 / 12

暗い森の中で、青く光る小さな点から、しずくのついた細い糸が何本も垂れ下がっている

ツチボタル(ヒカリキノコバエの幼虫)は、ホタルではない

ニュージーランドのツチボタル(グローワーム)が青白く光り、粘液のついた糸を何本も垂らしています。ホタルではなく、ハエのなかまのヒカリキノコバエの幼虫です。光に寄ってきた虫を、糸でからめとって食べます。

写真: Pseudopanax(英語版ウィキペディア)(Public domain) / Wikimedia Commons
ライセンスについて

ホタルの写真12枚

ナゾロジーで読む10本

  1. 01 ”前例のない触角”をもつ「1億年前」のホタル近縁種、琥珀から発見
  2. 02 恐竜時代の琥珀から「光るホタルの新種化石」を発見
  3. 03 「男の娘で美人局⁉」蛍の求愛信号を利用したクモの恐るべき採餌戦略
ホタルの記事をすべて見る