ナゾロジー図鑑 ・ 生き物 カタツムリ の写真 2 / 11

赤茶色の丸い棒の上を、体をのばしてはう、うす茶色の細長いナメクジ

チャコウラナメクジ

神奈川県川崎市で撮影されたチャコウラナメクジ(Ambigolimax valentianus)。ヨーロッパ原産の外来種で、日本では市街地や家のまわりで最もふつうに見られるナメクジの一つです。殻は退化して、甲羅のような1枚の板になって体の中にあります。

写真: PD files(Public domain) / Wikimedia Commons
ライセンスについて

カタツムリの写真11枚

ナゾロジーで読む21本

  1. 01 カタツムリの殻が「右巻きか左巻きか」を決める遺伝子を発見
  2. 02 カタツムリの血から冬眠誘発物質を抽出して人工合成することに成功
  3. 03 首から卵を産む「幻のカタツムリ」の撮影に初成功!
カタツムリの記事をすべて見る