最小のゲノムを持つ生命体を発見 - ナゾロジー

最小のゲノムを持つ生命体を発見
最小のゲノムを持つ生命体を発見 ウンカを進化の系統樹で見ると、ウンカはセミと非常に近い親戚で、「セミのいとこ」のような位置づけです。体の長さは数ミリほど。ウンカは、一生を通じて植物の汁だけを吸います。その不足分を埋めてくれているのが、お腹の中の特別な細胞に住みついた共生細菌たちです。今回話題にしているVidaniaもその一つで、ウンカの体内に作られた「バクテリオーム」という専用の部屋に閉じこもり、宿主であるウンカと何億年も前から共進化してきました。/Credit:Convergent extreme reductive evolution in ancient planthopper symbioses

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