大質量で進化の終わった恒星では、(a)タマネギのような層状の原子の殻が融合を起こし、ニッケル-鉄の核を形成する。(b)チャンドラセカール質量に達し、崩壊を始める。核の内部は圧縮され、中性子になる。(c)落ち込んだ物質がバウンドする。(d)外側に向かう衝撃波面(赤色)となる。(e)衝撃波は収まり始めるが、ニュートリノ相互作用により、再び開始する。(f)周りの物質は吹き飛ばされ、縮退残骸が残る。 - ナゾロジー
宇宙のニュースspace news
もっと見る
1回の調査で「一万個以上の太陽系外惑星」を発見か

「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合

「火星のテラフォーミング」に新たな手法を提唱

原始ブラックホールの爆発が「物質が反物質に勝った」理由かもしれない

生身で宇宙空間に出たとき、人体はどれだけ耐えられるのか?
役立つ科学情報
失敗から生まれた3つの発明品!「電子レンジ」は軍事レーダーから誕生した?
知能とは結局何なのか?
注目の科学ニュースpick up !!

凄惨なアザラシの死を生んだ『コルク抜き殺人鬼』——真犯人が、ついに姿を現した

リクガメのオスはメスを「崖から突き落とす」ことがあると判明――『楽園』が地獄に変わるとき

地球上のすべての「蚊」を根絶したらどうなるのか?