大質量で進化の終わった恒星では、(a)タマネギのような層状の原子の殻が融合を起こし、ニッケル-鉄の核を形成する。(b)チャンドラセカール質量に達し、崩壊を始める。核の内部は圧縮され、中性子になる。(c)落ち込んだ物質がバウンドする。(d)外側に向かう衝撃波面(赤色)となる。(e)衝撃波は収まり始めるが、ニュートリノ相互作用により、再び開始する。(f)周りの物質は吹き飛ばされ、縮退残骸が残る。 - ナゾロジー
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「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合

146光年先に地球サイズの「居住可能な惑星」を発見か

行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表

火星はかつて「北極海サイズの海」に覆われていた

宇宙では生命の複雑な構成要素が自然発生している可能性がある
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