大質量で進化の終わった恒星では、(a)タマネギのような層状の原子の殻が融合を起こし、ニッケル-鉄の核を形成する。(b)チャンドラセカール質量に達し、崩壊を始める。核の内部は圧縮され、中性子になる。(c)落ち込んだ物質がバウンドする。(d)外側に向かう衝撃波面(赤色)となる。(e)衝撃波は収まり始めるが、ニュートリノ相互作用により、再び開始する。(f)周りの物質は吹き飛ばされ、縮退残骸が残る。 - ナゾロジー
宇宙のニュースspace news
もっと見る
土星の南極に「十角形」が出現しつつある――1辺が地球に匹敵

「宇宙人が地球に来ない3つの理由」研究者が科学的に推理

「重力が弱い月面なら高層ビルから飛び降りても平気?」科学者「死にます」

生身で宇宙空間に出たとき、人体はどれだけ耐えられるのか?

宇宙は137億歳なのに観測可能な宇宙の直径が930億光年である理由とは?
注目の科学ニュースpick up !!

「超オス」の放流開始から6年で、メスの根絶に成功──外来マス排除に世界初成功

『便秘は食物繊維でOK』ではなかった:最新分析で「効く食品」を精査

私たちの生殖器が「全身の老化ペース」を決める可能性