猫はキャットニップよりマタタビ派だった――成分170倍のキャットニップが完敗の画像 5/6 - ナゾロジー

猫はキャットニップよりマタタビ派だった――成分170倍のキャットニップが完敗の画像 5/6
猫はキャットニップよりマタタビ派だった――成分170倍のキャットニップが完敗の画像 5/6 ▲キャットニップに含まれる3種類の「そっくり分子」(化学用語では立体異性体)の活性まとめ。主成分は、ケージ内では確実に猫を反応させる強さを持つにもかかわらず、屋外の自由選択条件下では観察された3匹はいずれも反応を引き出されなかった。脇役2分子もケージ内ではそれなりの活性を示したが、これらの組み合わせや相互作用だけでは「自由選択時のキャットニップ不人気」を説明することはできない、と研究チームは結論している。注目すべきは、表の左の列と右の列の落差です。ケージ内という屋内環境では猫たちは主成分に強く反応することが知られていましたが、屋外という自然に近い条件では条件は主成分単独では猫に気に入られなかった可能性を示します。

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