見えないはずの「隣の部屋の画像」を当てる実験

体外離脱が起こるきっかけは、人によってさまざまです。
今回の実験で参加者に出されたのは、別の部屋に映し出されている画像が何かを答えるという課題でした。
自分のいる部屋からは見えない画像なので、ふつうに考えれば当てようがありません。
ただし、体から抜け出して別の部屋まで移動できるのなら、話は別です。
実験に参加したのは21人でした。
そのうち10人が、実験中に体外離脱を体験したと報告しました。
また、13人が画像の中身を言い当てることに挑みました。
体外離脱を体験しなかった人たちは、画像が自分の内側に浮かんできたと話していました。
もし答えが当てずっぽうより当たっていれば、体の外から何かを見ていたのではないかと考える手がかりになります。
では、参加者たちは見えないはずの画像を言い当てられたのでしょうか。





















