生々しい犯罪を見たいと思う心理

人間とは不思議なもので、本来なら目を背けたくなる映像に引き寄せられることがあります。
例えば殺人事件のドキュメンタリーや事故のニュース、ホラー動画など、心臓が凍るような場面なのに目が離せない――そんな経験はないでしょうか。
心理学では、こうした行動を「morbid curiosity(暗い好奇心=死や暴力などの情報を知りたくなる気持ち)」と呼ぶことがあります。
その中でも犯罪ドキュメンタリーは毛色がかなり特別です。
犯罪ドキュメンタリーは殺人、冤罪(えんざい)、失踪、詐欺、政治スキャンダルまで、現実に起きた「人間が人間に向ける危険」を幅広く扱います。
しかし過去に行われた調査で、生々しい犯罪ドキュメンタリーの消費者は女性が多く、ある調査では70〜93%が女性であるとの報告もなされました。
よく聞く説では「犯罪ものをよく観る人は、刺激が好きで、暴力が好きで、心が荒れている」というものがありますが、問題はそこまで簡単ではありません。
実際、男性よりも女性のほうが単純に「暴力が好きで、心が荒れていて、刺激が好き」という結果を示した心理学研究は存在しません。
では、なぜ女性のほうが犯罪ドキュメンタリーを好むのでしょうか?
犯罪ドキュメンタリーは、ホラーというより「危険の教科書つきドラマ」なのかもしれないのでしょうか?
























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