他人の投稿で自分を悪く感じた10代が多かった「2つのアプリ」とは
他人の投稿で自分を悪く感じた10代が多かった「2つのアプリ」とは / ※画像はイメージです。Credit: Generated by Codex (gpt-image), ナゾロジー編集部
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他人の投稿で自分を悪く感じた10代が多かった「2つのアプリ」とは (2/3)

2026.09.30 14:45:00 Wednesday

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「他人の投稿で落ち込む」10代が多かったアプリとは?

「他人の投稿で落ち込む」10代が多かったアプリとは?
「他人の投稿で落ち込む」10代が多かったアプリとは? / ※画像はイメージです。Credit: Generated by Codex (gpt-image), ナゾロジー編集部

結論から言うと、「他人の投稿を見て、自分のことを悪く感じた」と答えた割合が高かったのは、インスタグラムとTikTokでした。

インスタグラムの利用者では16.6%、TikTokの利用者では13.4%が、そのアプリでこう感じていました。

一方、YouTubeでは4.1%、文字でやりとりするテキストメッセージでは5.6%にとどまりました。

インスタグラムとYouTubeを比べると、約4倍の開きがあったことになります。

睡眠でも同じような偏りが見られ、TikTok利用者の42.2%、インスタグラム利用者の27.8%が、それぞれのアプリのせいで睡眠が妨げられたと答えました。

テキストメッセージでは、この割合は10.2%でした。

暴力的な画像を見たという答えも、インスタグラム利用者では9.1%だったのに対し、YouTube利用者では1.9%でした。

論文は、アプリごとの違いは大きく、害は特定のアプリに集中していたとまとめています。

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