収入が低くても、親の関りが濃いと子供の知能は高くなっていた

今回の研究により、子育てスタイルや一緒に過ごす時間のような、収入だけでは決まらない要素が、子どもの知能と関連していることが示されました。
同時に、それらの関わりの”効き目”には、親に恵まれているかどうかによる大きな差は見当たらない、という結果も得られました。
また研究では追加として、親自身の知能や性格のスコアが低い層ほど、子育てスタイルや親子時間の効果が大きく見える傾向も示されています。
言い換えれば、家庭ごとに違っていたのは子育ての“効率”ではなく、注ぐ量と、親自身のスコアのほうだった、ということです。
もっとも今回の研究は「ある時点で、どの要素と子どもの知能が結びついていたか」を調べたもので、親のかかわりを改善すれば、後から子どもの知能が高まる、ということを直接示したものではありません。
また対象がドイツの10〜12歳の双子に限られており、年齢、国、文化的背景が異なれば結果が変わる可能性は十分にあります。
それでもこの研究は、子供の知能が親の社会経済的地位という簡単に変わらないものだけに支配されていないことを示した点において重要だと言えるでしょう。
ヴェラ氏も論文の結論部で、親の社会経済的地位は簡単には変わらず、変化があっても子どもの人生に間に合うほど速くはないかもしれない、だからこそ、親の関わりを後押しする社会的介入がきわめて重要だ、と述べています。




























結論としては、高収入でも低学歴な親より、低収入でも高学歴な親の方が子育てのスタイルが優れている
遺伝的にも、子育て的にも、生まれ持った知能の高さが全て
塾の講師をやっていたことがあるけど、本当にその通りだと思う
才能や知能だけでなく、性格や行動様式まで含めて、人間の中身は怖ろしいくらいに遺伝子で決まっていると思う
それは塾講師の単なる生存バイアス
生まれが全てならこんな研究もされてないし成り上がりも起きてないよ
X染色体に組み込まれた脳の動き方が全てです。MAOAの低発現個体ほど生まれながらに倫理観が働かず軽率にセックスしたがるんだから、そろそろ人類は性犯罪者を極刑に処すことをスタンダードとしなければ馬鹿ばっかり繁殖し続けるのは自明である
流動性知能はいわゆる地頭の良さ
勉強による知識とは別なので親の収入より遺伝による影響が大きいでしょう
知能が高く努力をおしまない人物なら社会的に成功する確率がたかくなる
知能も性格も多くは遺伝するのだから社会的成功者の子供が賢いのは当たり前だ
逆に知能も低く努力もしない親の遺伝子をついだ子供が社会で成功する確率は低い
これは親の経済力ではなく遺伝子の問題だ
知能が遺伝に強く影響されていることは事実でも、子供への関わりが子どもの知能と未来の可能性を高めるのであれば、仕事ばかりに注意を奪われるのではなく、多少収入が低くなっても、子どもと一緒に何かをすることは大切ということでしょうか。
結論、優秀な遺伝ゲー
平凡のIQ100からは親との接し方が大切になって、100以下の人間は成功の土俵には一生立てない。
学歴に関しては収入との相関が明らかにありそうだと思う。で、まあ、学力が恐ろしく高い部類は大抵、結構知能も高い傾向はある気もする。ただ、多分前者の傾向の方があるのか?因果はどこにあるかだね