
もし私たちが他の惑星に降り立ったら、見慣れた「太陽」は、一体どんな風に見えると思いますか?
アメリカのイラストレーターでSF小説家でもあるロン・ミラーさんは、少年時代から宇宙大好き。特に太陽系への興味は膨らむばかりでした。そして彼はその無邪気な好奇心を持ち続け、大人になってからもその情熱を宇宙に注ぎ込んだのです。
彼は自らの絵画スキルと、科学的な調査を組み合わせることで、彼にしか描けない絵を描きました。各絵画では、それぞれ太陽系惑星の詳細な地表、大気が描かれ、必ずその惑星からみえる「太陽」が登場しています。
水星から

金星から

地球から

火星から

木星から

土星から

天王星から

海王星から

冥王星から

たくさんの「太陽の表情」を楽しませてくれるこれらの絵画。ミラーさんは、それぞれの惑星と太陽の間の距離を調べ、そして数学的知識も用いて、正確に太陽の大きさを描いたといいます。
ちなみにミラーさんのお気に入りは「土星」と「火星」と「冥王星」とのこと。描き手の愛が伝わってきますね。
みなさんのお気に入りの惑星はどこでしたか?
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via: mother nature network/ translated & text by SENPAI
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