加齢とともに「むしろ増える」免疫細胞
一般に「免疫力は年齢とともに低下する」と考えられています。
しかし今回の研究は、免疫システムの老化が単純な“弱体化”ではないことを示しました。
驚くべきことに、CD4-Eomes細胞は年齢とともにむしろ増えることが確認されたのです。
これは、老化で増える老化細胞に対して、免疫が「適応」するかたちで防御機構を進化させている可能性を示唆します。
チームは、超高齢者(スーパーセンテナリアン)の免疫系を調べた日本の研究にも言及しています。
その分析では、100歳を超える長寿者の体内には、このCD4-Eomes細胞が非常に多く存在していたのです。
この事実は、老化を遅らせる上でCD4-Eomes細胞が欠かせない役割を果たしている可能性を強く示しています。
さらに研究者は、次のような興味深い指摘をしています。
「若返りには免疫を20代に戻す必要があると言われていますが、今回の研究はそれが正しくない可能性を示します。
必要なのは“その年齢に合った正しく働く免疫”なのです」
つまり、「免疫を若く戻せばよい」という単純な発想ではなく、免疫の成熟を理解し、年齢相応のバランスを保つことこそが健康寿命を延ばす鍵になるのかもしれません。
将来的には、CD4-Eomes細胞の増加を促す治療や、老化細胞とのバランスを整える介入方法が開発される可能性があります。



























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個体間で何故寿命が違うのか、あるいは異種間で何故寿命が違うのかという、素朴ながらも難解な疑問を解く鍵の1つになりそうですね。
老化細胞がいないなら外敵に備えてるけど、内部に敵対的な細胞がいたら攻撃するために変異するってことなのかなぁ。
無駄がない。
このT細胞の変異が増えると補充されるまでは外敵への免疫力が低下するから老化で免疫力落ちるって結果が見えてるのか…
病気なれば老化細胞をやっつける方のT細胞に振り分けられないから、大病した人が一気に老け込むっていうのもこれなら納得。
ん?という事は、若作りは論外だよ、という話ですね(笑)