宇宙がもたらす生命の材料
今回の発見が示すのは、単なる「物質の発見」ではありません。
研究者たちが注目したのは、トリプトファンのような繊細な分子が、生物とは関わりのない環境で自然に形成され得るという点です。
つまり「アミノ酸がある=生命がいた」という証拠にはならないという重要な含意があります。
今回、小惑星ベンヌから検出されたトリプトファンは、地球の生命に欠かせない分子が、宇宙の岩石の中でも形成され得ることを示す貴重な証拠です。
「私たちの脳で幸福感を生む分子が、かつて宇宙から地球へ降り注いだかもしれない」
そう考えると、生命の起源は、宇宙と地球が共同でつくり上げた壮大な化学反応だった可能性が見えてきます。






























宇宙は知的生命体以外なら何でもありそうですね。
地球人は存在しなかったのか…
ゴイスなことかな?