ネコは体を「順番に」回している
チームはさらに、高速度カメラを使ってネコの落下動作を撮影。
健康なネコ2匹を柔らかいクッションの上に落下させ、肩や腰に取り付けたマーカーを追跡することで、体の動きを詳細に分析しました。
その結果、ネコは体を一度にひねっているわけではないことが明らかになりました。
【こちらはネコが空中で姿勢を整える順序を示した画像】
まず落下すると、ネコは頭と前脚を先に地面の方向へ回転させます。これは胸椎が柔らかく、体の前半が比較的軽いためです。
次に、体の後ろ半分がそれに続いて回転します。このとき腰椎は硬い支点のように働き、体全体が制御不能に回転してしまうのを防いでいます。
つまりネコの空中回転は
「前半の体 → 後半の体」
という順序で行われる段階的な動きなのです。
この仕組みにより、ネコは空中でバランスを保ちながら体の向きを変えることができ、最終的に足から着地する姿勢を作り出していると考えられます。
























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>まず落下すると、ネコは頭と前脚を先に地面の方向へ回転させます。
と
>つまりネコの空中回転は
>「前半の体 → 後半の体」
に関しては何十年も前から知られていた事です。(40年以上前に、子供向けの学習マンガで、空中で身を捻って脚から着地する猫の連続写真とそれに関する解説を目にした事があります)
今回判明したのは、おそらく
>胸椎は非常に柔軟で、ほとんど力をかけなくても大きくねじれる「ニュートラルゾーン」という可動域を持っています。
>この範囲ではおよそ50度近くまで自由に回転できることがわかりました。
>一方、腰椎はそれほど柔らかくなく、ねじれに対して強い抵抗を示しました。
>つまり腰椎は回転しにくく、体を安定させる役割を担っているのです。
>これは胸椎が柔らかく、体の前半が比較的軽いためです。
>このとき腰椎は硬い支点のように働き、体全体が制御不能に回転してしまうのを防いでいます。
という部分の話なのでしょう。
おおお~!おもしろい(^O^)
おおおー!おもしろいっ
猫がヘビの攻撃をかわす仕組みもこれなのでしょうね
するとヘビの下半身への攻撃に猫は弱い?
知り合いのヘビに教えておきます。(ごめんね、ネコちゃん)
猫を高度1万メートルから落としたらどうなりますか?
まずあなたが1万メートルからおちなさい
凍え死にます。(フライトジャケットを着せて落とした場合については未調査)
高度1万メートルってと、気温マイナス50度くらいっぽいからな
加えて空気薄い
加えて終端速度と等しい暴風にさらされ続けることになる
仮に終端速度時速50km(秒速14m)で落下する場合は、地表に到着するまでの12分間、風速14mの吹雪を浴び続けるような状況
手足もかじかむだろうし、これで生き残るには防寒に加えて風圧を面で受けるなりして終端速度も下げないと
ぶっちゃけ、猫のフォルムのままでは厳しそうに感じる
あとこの件関係ないが、この猫様が地味に凄い所は実質無重量状態+風圧だけの状況で自在に姿勢を変えられることと思う
凍死する以前に、空気の薄さで窒息死するのでは?
白頭鷲が結構高いところから獲り溢し落とすらしいです。
広告邪魔
この情報は前からある
そんなことあるのかと思って、うちの猫を空中に投げてみたんだ
そしたら、まあ普通なら普通の着地はする
でも、極端に回転をかけつつ空中に放り出してみてほしい
どう回転するか、地面の到達のタイミングによっては
いっくら猫でも、背中から落ちることも
あった
なんで検証写真の子は舌が出っ放しで落とされてんだよwww
しまってあげてからやればいいのにw