「ボッチプレイ」が長い10代ほど脳の一部の表面積が小さい傾向
「ボッチプレイ」が長い10代ほど脳の一部の表面積が小さい傾向 / ※画像はイメージです。Credit: Generated by Codex (gpt-image), ナゾロジー編集部
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「ボッチプレイ」が長い10代ほど大脳皮質の表面積が小さい傾向 (2/2)

2026.09.13 15:48:58 Sunday

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皮質が薄くなるのは「思春期の普通の変化」でもある

皮質が薄くなるのは「思春期の普通の変化」でもある
皮質が薄くなるのは「思春期の普通の変化」でもある / ※画像はイメージです。Credit: Generated by Codex (gpt-image), ナゾロジー編集部

皮質の表面積や厚さが減ること自体は、思春期の発達で普通に起きることです。

今回の差が普通の発達の幅を外れるものかどうかは、長く追う研究で確かめる必要があると研究チームは述べています。

どちらが先かも決められません。

ゲームが差を生んだのか、もともと脳に違いのある子がゲームに引かれるのかは、一時点のデータでは区別がつかないためです。

ゲームの時間は本人の申告で、画面を見ている時間は見誤りがちです。

アクションかパズルかといったジャンルの違いも、今回は調べていません。

ゲームと脳の構造の研究は以前から少人数のものが多く、結果も食い違ってきました。

ゲームで脳が薄くなるのか厚くなるのか、順序が逆なのか。答えより先に、問いが「どう遊ぶか」へ広がりました。

親の小言のほうは、追跡研究を待たずに続くでしょう。

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