進化的にも、最初から指に筋肉はなかった

進化論的には、指や手は、私たちの祖先が陸上に進出するときに獲得されとされます。
上の図ははじめて指を獲得したとされている「E.watsoni」の骨格を、人間の手の骨格と比べたものにないます。
図からわかるように、私たちの指は、元々はエラを支える筋であり、最初から筋肉は無かったのです。
陸上に上がった後も、特に必要のない限り指の制御は、元エラの付け根に相当する手首の筋肉に任されることになります。
進化が続いて、強いグリップを必要とする樹上生活をするサルになっても、強く握る力は、指そのものにもたせるよりも、太い手首や腕に任せる方が有利でした。
さらに進化が進んで、石器を扱うようになると、今度は指に強さではなく繊細な動きが求められるようになりました。
そのため、指はますます筋肉をつけるわけにはいかなくなってしまったのです。
























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