ボトルメッセージを送った若者たちのその後

今回のボトルメッセージは、海岸を清掃していたブラウン一家によって発見されたものでした。
ブラウン一家は、名前と日付、部隊情報を頼りにオーストラリア戦争記念館(Australian War Memorial)に連絡します。
オーストラリア戦争記念館は、オーストラリアが経験したすべての戦争や平和維持活動で亡くなった人々を記録し、その歴史を伝えるための国立施設で戦争で亡くなった約10万人以上のオーストラリア人の名前を刻んだ“戦死者リスト(Roll of Honour)”があります。
今回のボトルメッセージのように、百年以上前の兵士の手紙が見つかったとき、その人物が本当に存在したか、どの部隊に属しどのような最期を迎えたのかを知ることができるのです。
そして調査の結果、母親あての手紙を書いたネビルが1917年にフランス戦線で戦死していること、拾った人の幸せを願ったハーリーは負傷しながらも生還し、その後1934年に癌で亡くなったことが確認されました。
その後、ブラウンさん一家は専門家の協力を得て手紙を保存処置し、SNSを駆使して両兵士の親族を探し出してついに手紙を届けました。
百年遅れで願いが叶い、兵士の「ただいま」という声が子孫に届いたのです。
























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「とりあえず行動してみるーたとえ思い通りになりそうもないとしても。」ということですね。
109年経って[たって]、やっと思いが成就[じょうじゅ]する場合もあるのですから。
まだレーニンやニコライ二世が生きてた頃の手紙が見つかるなんて、ロマンがありますね~。
長い年月をかけて届いた手紙にロマンを感じます。感動しました。
スマホがまだそんなに流行ってなかった頃に、ボトルメッセージと言うソフトがありました。
自分が書いたメッセージが誰かわからない人に届くソフトで、そのメッセージに返信もできて楽しかった。。。
ソフトを出会い系で利用する人が現れてなくなりましたが。。。
また、復活しないかなぁ。。。(>_<。)
こういう世代を超えた話好き
ちょっとセンチメンタルな気分にもなるけど、そこがまた良い。
歳月を経て血縁者が受け取ること以上に、書いた本人の想いが「ただいま」といえること、それが大事なんだろう。