綺麗なのも大きいのもメスだけ

実はハナカマキリのオスは、上の画像のように、先祖と同じ地味な見た目で体も小さいまま(メスの半分)です。
ですがこれには理由があります。
というのも、メスのハナカマキリは基本的に花や葉の上から動きません。そのため、オスは交尾の相手を探して動き回る必要があります。
つまりオスの小さな体は、花の間を飛び回るには最適だったというわけです。
種だけでなく、雌雄間でも目をみはるような進化を遂げるハナカマキリ。大人は少し地味ですが、もし見かけたら観察してみてくださいね。

2020.05.02 21:00:22 Saturday

実はハナカマキリのオスは、上の画像のように、先祖と同じ地味な見た目で体も小さいまま(メスの半分)です。
ですがこれには理由があります。
というのも、メスのハナカマキリは基本的に花や葉の上から動きません。そのため、オスは交尾の相手を探して動き回る必要があります。
つまりオスの小さな体は、花の間を飛び回るには最適だったというわけです。
種だけでなく、雌雄間でも目をみはるような進化を遂げるハナカマキリ。大人は少し地味ですが、もし見かけたら観察してみてくださいね。
Amazonお買い得品ランキング
動物のニュースanimals plants news
もっと見る
死体と交尾するイノシシを発見ーー白骨化するまで「腐敗」を見届ける

44歳まで生きた「世界最高齢ハト」、飼い主は”息子のようだった”と語る

判明したばかりの「鳥を食べるコウモリ」の捕食行動、実は400年前の絵画に描かれていた

若い頃「交尾ごっこ」で遊んでいたイルカほど将来リア充になる!

犬の認知症のサインとなる「歩き方の変化」が明らかに
注目の科学ニュースpick up !!

全長24m超え、史上最大級の「メガロドン化石」を再発見

老化は「時間切れ」ではなく「若さの副作用」だった──進化が明かす老いの正体

好かれてないのに「執拗にアプローチ」する男性の心理特徴が明らかに