メビウスの輪とは

メビウスの輪とは、長方形の紙を180度ひねって端と端をくっつけたものです。
紙の表をなぞっていくと裏につながったり、裏をなぞっていくと表になったりと、表と裏が同時に存在しているという不思議な特徴があります。
その特徴と形からして、無限(∞)を表すものとしてよく例えられます。
2018.04.24 22:02:12 Tuesday
小さい頃、ちょっと変わった紙細工で遊んだことはないでしょうか?
表と裏がくっついている不思議な図形。そう、メビウスの輪です。
目次

メビウスの輪とは、長方形の紙を180度ひねって端と端をくっつけたものです。
紙の表をなぞっていくと裏につながったり、裏をなぞっていくと表になったりと、表と裏が同時に存在しているという不思議な特徴があります。
その特徴と形からして、無限(∞)を表すものとしてよく例えられます。
カテゴリー覧
人気記事ランキング
Amazonお買い得品ランキング
数学のニュースmathematics news
もっと見る
大学生が40年間信じられてきたデータサイエンスの定説を覆した

統計学者や数学が得意な人ほど「円グラフの使用は避ける」その理由とは?

子供の算数力を伸ばすゲームが判明

高校で数学を「捨てる」と重要な脳内物質が減少する

5次方程式に新公式を発見:ルートを超える新理論
注目の科学ニュースpick up !!

「世界最古のタコ」とされた化石、実はまったく「別の生物」だったと判明

ほぼ全てが貝塚で覆われた3000平方メートルの島を発見

「触れていないのに摩擦が発生する」新たな物理現象を発見――300年続く「押さえつけるほど動かしにくい」に意外な例外