母乳の抗体を作る細胞は乳房以外の場所で作られている

母乳に含まれる抗体は、赤ちゃんの健康に欠かせない重要な免疫物質です。
特に初乳に含まれる抗体は、赤ちゃんを外部の病原体から守る直接的な防御手段となっています。
しかし近年に至るまで、母乳に含まれる抗体(IgA)が、いつどのようにして作られているかは、不明なままでした。
そこで今回、東北大学の研究者たちはマウスの母乳に含まれる抗体(IgA)の供給源の特定に挑みました。
まず最初の候補となったのは、乳房の免疫系(リンパ節)でした。
母乳に含まれる抗体(IgA)は、現地(乳房)で生産された免疫細胞が作っていると考えるのが自然だったからです。
早速、研究者たちはマウスの遺伝子を操作して、生まれつき乳房のリンパ節を持たないマウスを作成して母乳を調べました。
すると意外にも、母乳には抗体(IgA)がちゃんと含まれていると判明。
この結果は、母乳の抗体を生産する細胞は現地(乳房で)うまれたのではなく、体の別の場所から来たことを示します。
ではいったいどこが作っていたのでしょうか?

























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