生命の多様性は「氷山の一角」
南極海の生物多様性は、まだほんの一部しか解明されていません。
今回の調査だけでも14の動物門から約2000体の標本が採取され、数千枚の高解像度画像や動画も得られました。
それでもチームによると「収集したサンプルの3割も解析できていない」のが現状です。
それにも関わらず、すでに30種の新種が確認されているという事実は、この海域に“未発見の命”が無数に存在する可能性を強く示しています。
さらにオーシャン・センサスでは、標本を迅速に分類し、DNAバーコーディング技術などを駆使して、従来なら何年もかかる種判別をわずか数週間で進めています。
新たに記録された種はすべてオープンアクセスのデータベースで世界中に公開され、生物多様性の保全や将来の科学研究に役立てられる予定です。
また、巨大ダイオウイカの幼体を世界で初めて撮影したり、火山活動で生まれる極限環境に適応した巻貝や二枚貝の新種も発見されています。
こうした成果は、「最先端テクノロジー×国際科学ネットワーク」の力によるものです。
人類がまだ見ぬ生命の謎が、着実に解き明かされつつあります。

























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ワンセブン の ブレイン みたいな
通常は濾過摂食性である海綿がどうやって肉食を行うのかと思って記事に目を通してみたら、残念ながらその点に関して詳しい事は書かれていなかった。
>表面は微細なフックで覆われており、小型の甲殻類などの獲物が近づくと、逃げ場を与えず捕らえてしまいます
というだけでは単に「獲物を捕らえた」だけに過ぎず、その捕らえた獲物を「どうやって食べるのか?」や「消化・吸収はどうやるのか?」、「消化出来なかった残渣はどのように排泄するのか?」という事に関する情報は何も記されていない。
(某Wで始まるフリー百科事典サイトの「肉食性カイメン」のページには、その事に関する情報が掲載されていた)
私も同感です。
フック状のものがある というだけでは
どのように捕食しているのか 全くわかりませんね。
フック状の突起に小さな生き物が引っかかるだけかもしれませんし、
肉食性の海綿だということがわかる動画を観たかったです。
ピンポンツリースポンジの親戚みたいなやつかな
>「コンドロクラディア属(Chondrocladia)」という海綿動物グループの新種
とありますから、
>ピンポンツリースポンジの親戚
ではなく、「『ピンポンツリースポンジとも呼ばれる肉食性カイメンの中の1グループ』の中の1種」(ピンポンツリースポンジそのものの中の1つ)ですね。
めっちゃデザインいいじゃん!
生物の驚天動地そのものだ!まだ未知の生物がいるかも知れない!
カイメン(海綿)という和名があるのに、敢えてスポンジという英名を使い続けるのはなんでなの?
元になった英文記事を適当に訳しただけで実はその意義についてはちゃんと理解してない、とかでないことを祈る。
他時事でもタイトルや本文に「スポンジ」という語を使っている筋金入りですね。
(ヘチマのような外形で)お風呂のスポンジのような骨片で構成された体を連想させミスリードを誘う作戦とみました。
(磯でみかける海綿が、岩にシート状にへばりついていて日用品のスポンジとは似ても似つかない形状なので、海底から「立ち上がった姿」を想像してほしいという筆者の思い入れだったりして)
案外ゴジラっぽいのいそう
巨大ダイオウイカの幼体が数メートルみたいだから
オシャレ照明にそのまま使えそうなデザイン
これがまた。地磁気の弱まりが一定期間持続して観測されてる南大西洋でというのがね。もう映画かアニメの設定みたいでw