街を守っているのは、自然界の法則?
こうして見ていくと、ゴジラのような怪獣が現実に存在するのはほぼ不可能であることが分かります。
その最大の理由は、2乗3乗の法則によって体重の増加が体の強さを追い越してしまうことです。
さらにエネルギーや生理機能の制約も加わるため、巨大生物には厳しい上限が存在します。
実際、これまで地球に存在した最大級の陸上動物でも、体重はおよそ100トン前後が限界だったと考えられています。
つまり映画に登場する高さ100メートル級の怪獣は、科学の視点から見ると「ほぼ不可能な存在」です。
言い換えるなら、ゴジラが現実に現れないのは幸運でも偶然でもありません。
自然界のルールそのものが、怪獣の誕生を止めているのです。
その意味では、東京を守っているのは自衛隊でもスーパーロボットでもなく、実は数学と物理の法則なのかもしれません。


























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怪獣が既知の素材で構成されているならば
の前提だな
正論すぎて話が終わった
食料についても、ゴジラとかはエネルギーを核燃料で賄うという設定なのだから、何処かで一度、エネルギー源を補給出来れば何年間も食べずに活動が出来る事になりますしね。
まあ、仮に核エネルギーではなく通常の食料を食べていたとしても、普段は陸上で暮らしていて、餌を食べる時だけ海に入って海の生物資源を餌にしているという動物などいくらでもいるから、いずれにしろ陸上では食料が足りないという事を理由に入れているのは間違っている事に変わりはないけどね。
宇宙怪獣にその理論は通用しないな!
ガンダムやエヴァ も立てないな
機体を金属でゴリッゴリに固めれば立てると思う
……戦闘や飛行は不可能になるかもだけど
ガンダリウムやルナチタニウムは、軽量かつ高剛性って事で良いんじゃないでしょうか?映画アバターのナヴィも、骨格は確か天然のカーボンファイバーだったような…。エヴァも、そういう感じと捉えれば良いと思いますよ。
フィクションに科学的正しさを求め過ぎるって、粋じゃないですねぇ。
ゴジラって放射能と放射線が主食だったような?
マグロ喰ってる奴もいたけどね
この人本気で書いてるのかな?千野真吾て中卒ライター??
ならなぜ恐竜がいたの?
30、40メートルの恐竜もいたの知ってるかな?
この人は今の原型が大きくならない根拠しか言ってない
恐竜の最大値、おそらく最大級の竜脚類のことでしょう
それは陸上動物の大きさとして実現できる最大級のものであって、しかもそれで言う「30、40メートル」は頭の先から尻尾の先までの長さです
要するに前後にとても長く引き伸ばした長さでようやく「30、40メートル」
ゴジラ映画やウルトラマンに登場するような典型的な「身長30~40m」の設定の怪獣とは体積が圧倒的に違います
体重は100トン前後が限界
映画のような体長100メートル級は無理
って書いてありますね
じゃぁあなたは中学で2乗3乗の法則を習いましたか?
ゲストさんも言っていますがそもそも恐竜とゴジラ等では体積が違いますし。
ヒトを見下すのは最低でもこの程度の事を理解できるようになってからでは?
あり得るレベルの生物だったら通常兵器であっさり駆除されてしまうんじゃないすかね。
心臓の高さが10m付近を超えると、血液を吸い上げられないのかな。
静脈には逆流を防ぐ弁が備わっていて、周囲の筋肉の動きや隣接する動脈の脈動などで静脈が圧迫される事で血液を心臓がある方向にのみ押し流しているのであって、別に心臓が静脈血を吸い上げているわけではありませんから、その心配は無用です。
ゴジラは核分裂だか核融合的なエネルギー源だった気がするがそこは考慮されてるのだろうか
柳田理科雄先生の空想科学読本のまんま受け売りじゃん
体積が2乗になると質量は3乗になるっていうのは空想科学読本で知ったな
特撮のロマンを冷笑しているって過激な特オタからは嫌悪されてるけど、特撮を通じて科学の面白さを教えてくれたから私は好きだったな
自分も特オタだけど作品をより多角的な視点で楽しめるようになれたから感謝している
>体積が2乗になると質量は3乗になる
それは違います。「断面積や表面積はサイズの2乗に比例し、体積や質量はサイズの3乗に比例する」の間違いでしょう。
本当に『空想科学読本』に
>体積が2乗になると質量は3乗になる
そのように書かれていたのですか?
柳田理科雄は頻繁に間違いを犯すので、彼自身は2乗3乗則を正しく理解している事は確かではあるものの、うっかり書き間違えてそのように書いてしまう事もあり得る話です。
怪獣の体重は体長の3乗に比例してなどいない事は有名な話です。
例えばティラノサウルスは化石が発見されているものの中で最大の個体は全長約13mで推定体重約9トンであるのに対し、『ゴジラvsビオランテ』のゴジラは全長約190m(身長は80m)ですから、仮にティラノサウルスと相似の体形で平均密度も同じだった場合にはゴジラの体重は約2万8千トンになる筈ですが、映画の設定では体重は5万トンにもなります。
一方、『大怪獣ガメラ』のガメラは身長が60mもあるのに体重はたったの80トンしかなく、確認されているシロナガスクジラの最大個体(体長30.5m)の体重190トンよりも軽い。
そりゃ映画監督がそんな科学的な事を考えて設定しとることなんかめずらしいでしょ。
映画やアニメの設定なんて科学的に考えれば大抵は崩壊するし
ティラノサウルスの体格からゴジラの体重を推測するのは柳田理科雄先生の著書からの出典だと思いますが、後にご本人が別の方法で再検証したら設定体重とかなり近い値になったそうですよ。
詳しい手法は忘れましたが基準とする体格の基準をティラノサウルスではなくゴジラのフィギュアを使って設定していたかと思います。
いいえ、柳田理科雄氏は衝撃波を鋭利な刃物か何かと勘違いしていたり(ロシアのMig25戦闘機など、主翼に衝撃波が当たっていても普通に飛んでいます)、ごく僅かな量の粒子しか無い粒子加速器のビームで莫大な量の核反応が起きて核爆発を起こすなどと勘違いしていたり(昔の粒子加速器は運転する度に内部のターゲットに加速した粒子を当てて核反応を起こす事を毎回必ず行っていましたが、反応を起こす粒子の数が僅かなため、熱を持つだけで済み、爆発などしません)と頻繁に間違いを犯すので、そんな人の著書などトンデモ本も同然ですので、私が参考にする事はあり得ません。
>別の方法で再検証したら設定体重とかなり近い値になったそうですよ。
ゴジラの体長や体重の設定は作品ごとにまちまちですから、それらの中には偶然に普通の動物並みの密度になってしまうものがあったのかも知れませんが、それは私が挙げた『ゴジラvsビオランテ』のゴジラには当てはまりません。
ティラノサウルスと比べるとゴジラは頭が非常に小さく(つまり上半身が軽い)、尾が非常に長い(全長の中で尾が占める割合が大きい)体形をしていますから、もし密度が同じだった場合、ゴジラと同じ全長になるまで拡大したティラノサウルスの方がかなり重くなる筈ですが、『ゴジラvsビオランテ』のゴジラの設定体重は同じ全長に拡大したティラノサウルスの1.78倍もあり、ゴジラの方が逆にかなり重くなっています。
ですから柳田理科雄氏がどのような検証方法をしたのかは存じませんが、少なくとも『ゴジラvsビオランテ』のゴジラに関しては恐竜等の普通の動物と比べて、何倍も密度が高い事に間違いはありません。
動物が大きくなれるサイズには限界があるというのは確かではあるだろうけど、ゴジラのサイズがその限界を超えているとする根拠が記事では示されていないから、
>現実の科学の視点から見ると、ゴジラのような巨大生物はほぼ確実に存在できません。
という話には疑問があります。
竜脚類には全長30mに達するものが何種か知られていますから、竜脚類のように4足歩行で首と尾が長く、胴体は小さめの全体的に細長い形態にした上で、脚部を更に太くし、各部の骨格もより太いものにすれば、100mくらいに達する事も不可能ではないのではないでしょうか?
その物理学の域を超えてしまうのがゴジラであると理解しています。今度は口から熱線が本当に出たらどうなるか考察して頂きたいです。
ぶっちゃけ骨の強度的なものなら未知の組成とか特殊な結晶構造とかの理屈でいけると思うんだが、それよりキツいのは軟骨とか脊椎とか筋肉とかの軟質部分だよなあ
何十年か前に少し流行った『ウルトラマン研究 序説』でも言及されてましたよね。
ただ骨格や筋肉の質的変化という設定があれば成立可能かも?
ウルトラマンの骨の強度は人間のものと比べて5千倍という設定があった筈です。
もしこの5千倍というのが、骨全体ではなく、骨の断面積あたりの強度だった場合で、尚且つ筋肉の単位断面積あたりの強さも5千倍で、身体の平均密度が人間と同じだった場合には、身長が人間の5千倍になっても余裕で耐えられる計算になります。
ウルトラマンのスーツアクターを勤めた古谷敏氏の当時の身長と体重は信頼出来るデーターが残っていないようですが、一説によると身長が181cmか或いは185cmで、体重は70kgくらいだったという話がありますから、古谷氏を身長40mまで巨大化させると体重は約755トンになります。
一方、ウルトラマンの体重は3万5千トンもありますから、平均密度は人間の46倍以上もあり、常温常圧では最も高い密度を持つオスミウムの倍以上も重い事になります。
このためウルトラマンの骨や筋肉が余裕で耐えられる身長は人間の約108倍である195mあたりまでという計算になります。
キリンは体重1トン以上あるのに脚細いけどなw
現実にはウルトラマンが存在しない理由も本気で書きそう(笑)怪獣は物理や自然の法則を無視した存在だからロマンがあるのであって、全長100メートルのヒグマは容易く駆除できるわ。
そこからさらに、仮にどうやったら存在出来るのかまで深掘りするのかと思ったら誰でもわかる事だけ書いて終わっちゃって困惑してる。
寒冷地だと逆に2乗3乗の法則で巨大化するのが面白い。(ベルクマンの法則)
細胞間の物質の伝搬も入るぞ
細長い身体にして、蛇のように腹ばいにするか、或いはムカデのように多数の脚を備えるようにすれば体重が分散されるので骨や筋肉の強度の問題を回避したまま100m以上でも余裕で巨大化可能になる。(え!?そんなのゴジラじゃないだって?『シン・ゴジラ』の第2形態は細長い身体を腹ばいで移動していたから、細長い身体だからといって「ゴジラじゃない」とは言えまい)
血液の循環は多数の心臓を前後に分散配置すれば良い。
酸素の取り入れや運搬についても、心臓と同様に呼吸孔と肺を前後方向に多数配置すれば良い。
神経の伝達速度に関しては、人間でも運動神経の伝達速度は秒速100mもあるので、巨大怪獣の運動神経以外の神経も同程度かそれ以上に速くする事は十分可能だと考えられるから何の問題も無い。
残る問題は食料だが、ダイオウグソクムシのように少なくとも5年もの間、何も食べずに生き続ける動物がいるのだから、たまに少量の餌を食べるだけで生き続ける事が出来る可能性もある。
足ウジャウジャ?
きもっ
脚の数が2~4本のものは陸棲の脊椎動物(蛇等を除く)に属するものが3万種にも満たない種しかいないのに対し、脚の数が6本以上のものは節足動物や頭足類等が合わせて100万種を超える種が存在していますから、地球における脚のある動物は脚の数が多いものが大部分であり、脚の数が少ないものは例外的と言っても良いほどの少数派です。
だから脚の数が多い生き物が嫌というのなら、あなたは地球上で暮らす事に向いていないという事になります。
ゴジラのエネルギー源は核反応だから食糧問題は関係ない、というコメントが散見されるが、生物って核反応から得られるエネルギー(熱、放射線等)で動けるようにはなってないんだよな。もしそれで動いてるんなら、たぶんゴジラの中にはタービン入ってるし蒸気機関だよ。
チェルノブイリに放射線をエネルギーに変えて生きる真っ黒いカビが存在するそうなので、核エネルギーのみで生きる生命に関してはもしかしたらいるかも?しれません。
>生物って核反応から得られるエネルギー(熱、放射線等)で動けるようにはなってないんだよな
チェルノブイリ原子力発電所の原子炉跡から2020年2月に発見されたクロカビの一種は、メラニン様の黒い色素を細胞内に大量に含有しており、致命的な放射線レベルの中でも生存できるだけでなく、放射線を吸収して化学エネルギーに変換し、得られた化学エネルギーを代謝に活用できる事が報告されているそうです。
ゴジラぐらいに体を大きくしたところでそれでどうするんだよってなるよなぁ。ロマンはあるけど