モテるための努力が平和を呼ぶ

競争に強い種は個体数が増加していくため、結果的に同種間のオスでメスをめぐる競争が激化していきます。すると、その生物種は「モテ形質」を進化させやすくなります。
このモテるための進化は、個人にとっては重要かもしれませんが、種にとってはなんの意味もなく、個体数の増加にはほとんど貢献しないものです。
これは、他種族から見れば競争にはなんの関係もないムダなエネルギーを浪費している状態です。
生物は限られた資源をどこに割り振るか、ということで多種族との競争を有利に進めていきます。
それを繁殖や成長に割り振らず、モテ形質の進化に投資するようになれば、結果としてその種は増えにくくなります。
逆に競争に弱い種が個体数を減らしていくと、モテ形質獲得というムダな投資は控えられて、増殖速度が速くなります。
個体数の増減に合わせておきる、この増殖を取るか装飾を取るか、という進化の選択が、結果として強い種が増えすぎること、弱い種が減りすぎることを抑制し、共存状態が維持されるようになるのです。




























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