赤いクラゲのような「カンテンダコ」
発見者の男性は、地元の取材に対し、「最初は巨大なクラゲが打ち上げられていると思いました。死んでいるのは明らかでしたが、正体が分からなかったので触ろうとしませんでした」と話しています。
確かに、ゼリー状の体にくびれのない頭部はタコに見えませんが、タコの足がはっきりと確認できます。しかし、その数は7本しか見られません。

男性が撮影したタコの写真は、地元の団体だけでなく、スミソニアン博物館やモントレー湾水族館研究所、アメリカ海洋大気庁(略称: NOAA)などにもシェアされました。
複数の専門家によると、カンテンダコと見て間違いないとのことです。