体の中にアンモナイト? 不思議なトグロコウイカ

トグロコウイカは深海に住むイカの1種で、体長は7cm程度の小さな生き物です。
映像の外見でも奇妙な姿をしていますが、このイカのもっとも変わった部分は体の中に潜んでいます。
上の断面図を見ると分かるように、このイカは体内にアンモナイトのような螺旋状の殻を持っているのです。
この殻は軽く非常に頑丈なため、死んで軟体部が腐ったあとでもこの部分だけ海面に浮き上がり、海岸に打ち上げられたものがよく発見されています。

この特殊な殻は他のイカには見られないもので、トグロコウイカはこの殻内部の液体を出し入れすることで浮力を調整しています。
軟体生物のオウムガイも同じような構造の殻を持ちますが、彼らの殻はもちろん体の外側にあります。体内にこうした構造の殻を持つのがトグロコウイカの特殊な部分と言えるでしょう。





























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