不審者に対する威嚇や点検作業が可能
cocoboが不審者を発見すると、まず音声やライトで警告できます。
場合によっては、不審者に対して強烈な煙を噴射して威嚇することも可能。

攻撃的な侵入者もいるため、ロボットを利用した対処は警備員自身の安全を守る上でも助けとなるでしょう。
もちろんcocoboが役立つのは緊急時だけではありません。
日々の点検業務も行うことができ、アーム先端のアタッチメントを交換することで、さまざまな作業に対応可能。
たとえば、ゴミ箱の中やベンチ・自動販売機の下など、狭くて暗い場所を簡単に点検できます。
ハンド型のアタッチメントに変更すれば扉の施錠確認も行えるのです。
また赤外線センサーや熱画像センサーによって、火災を発見することもできるのだとか。

さらにcocoboは、これらの機能をさまざまな場所で発揮できます。
人や障害物を避けたり、エレベーターを使ったりできるため、人が多い商業施設やオフィスビル、空港などで活躍するのです。
加えて、防水加工を施すなら屋外を巡回することも可能。
1人の警備員が複数のcocoboを同時に運用できるため、警備員たちの負担も大幅に減らせるでしょう。
現在、cocoboのレンタル価格は月額30万円となっています。
cocoboの導入はまだ始まったばかりですが、いずれ「ロボットに守られる人間社会」が定着するのかもしれません。



























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