猫草は種から育ててカットしながら与えよう

猫草の種として、ホームセンターなどで燕麦の種が売られています。
燕麦はかなり育てやすく、土だけでなく水耕栽培でも育てることが可能です。
育ちすぎると硬くなってネコが食べられなくなるため、日々食べきれる量を日当たりの良い場所で育ててみましょう。
猫草は先から枯れていくため、葉先から10cmほどをカットして与えます。
カットしてもどんどん伸びていくので何度も与えることができますし、ネコが際限なく食べてしまうこともありません。
イエネコには必須ではない猫草ですが、新鮮な猫草に飛んでくるネコは本当に可愛いものです。
ぜひおうちで安心安全な猫草を栽培し、適量を与えてみてくださいね。



























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お世話になっているクリニックの先生が
「家猫に草をあげるメリットは無いです」
吐いて毛玉を出すことは稀で、草を大量に食べれば
草だけを吐き出すので食道や気管にダメージを負うそうです
「喜んでくれるなら控えめに上げてください」
「なんで猫草って呼ぶんですかね?」
と、本当に不思議そうにおっしゃっていました
筆者もネコ飼っとるんかい!
いや、ネコ様に飼われとる?
ネコ草を食べた後に吐いたり吐き気が生じれば、そしてそれが嫌なことなら、連合学習が進んでいって、高齢ネコほど嗜好しなくなってもよさそうなのに懲りないところをみると、ネコが強固な嗜好を有しているのか、嘔吐・吐き気を上回る食後のそう快感を有しているのでしょう。