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友達をつくるフレーズ7選 / Credit:Canva
psychology

”なぜか友達ができる人”が使っている「7つの言葉」 (2/2)

2025.08.29 11:30:52 Friday

前ページ難しい友達作り!相手との「繋がり」を作るフレーズとは?

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知り合いから友達へ!次のステップに進むフレーズとは?

続いては、フランコ博士が提案する残り4つのフレーズをご紹介しましょう。

これらは「初対面の会話から次のステップへつなげる」ことにフォーカスしたものです。

フレーズ4:『お会いできて嬉しかったです。また連絡取りたいのですが、何かで繋がれますか?』

初対面で意気投合したら、一度きりの出会いで終わらせないための工夫が必要です。

このフレーズは、相手に選択肢を与えつつも、自分の好意を明確に伝える絶妙なバランスを持っています。

「LINE使ってますか?」「SNSで繋がったりしますか?」と聞けば、相手の心地よい距離感に合わせて次のステップを踏めます。

特にSNSは、コメントや「いいね」などの低リスクで軽やかな関わりを繰り返すのに最適なツールです。

フレーズ5:『知り合えて楽しかった!また遊ぶ計画を立てよう!』

友情は、一度の会話だけでは築かれません。

「この前の話、楽しかったです。また時間あるときにでもお茶しませんか?」といった誘いは、相手に「関係を続けたい」という意思を明確に伝える手段になります。

友情は“繰り返される交流”と“共有体験”によって深まる傾向があります。

「一緒に過ごす計画を立てよう」と誘うことで、次回の約束ができるだけでなく、より親密な関係になれます。

フレーズ6:『〇〇を見て、あなたを思い出したんだ。最近どうしてる?』

意外かもしれませんが、過去のつながりを再燃させることも、新たな友情のスタートになります。

久しぶりに思い出した友人にメッセージを送ると、「連絡をもらって嬉しかった」と返ってくる可能性がとても高いのです。

多くの人が友人を失うのは、その人と相性が悪かったというよりも、単に「お互いの生活が忙しかった」ということが少なくありません。

だからこそ、ちょっとした思い出をきっかけに「また会おう」という流れが生まれやすいのです。

フレーズ7:『一緒に〇〇してくれる人、探してるんです』

この最後のフレーズは、自分の趣味や関心をオープンにすることで、相手が興味を持ってくれる可能性を高めるアプローチです。

「ボードゲームカフェに行ってみたくて」「土曜にランニングしてるんですけど、一緒にどうですか?」といったように、具体的な活動に相手を誘う形を取るのがポイントです。

ちなみに、研究では「人は、知り合いと何か刺激的なことや珍しいことを一緒にすると、その人と親密になりやすい」というデータもあります。

また、断られても「誘われて嬉しかった」という感情は残るため、無理に押しつけなければ関係がこじれることも少ないでしょう。

このように7つのフレーズを活用すれば、大人になっても新しい友達は作れます。

もちろん、そのためには少しだけ勇気が必要です。

あなたが次に誰かと出会ったとき、ぜひこれらのフレーズのひとつを思い出してみてください。

そこから生まれる「つながり」が、人生を豊かにするかもしれません。

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”なぜか友達ができる人”が使っている「7つの言葉」 (2/2)のコメント

ゲスト

なんか欧米っぽいフレーズ
日本でも同じ研究して欲しい
ちょっと違う言葉になるかも

〆さば

仲の良かった友達に、一緒にハマったアニメの二期がきたから久しぶりにメッセージ送ったらすごく喜んでたな。逆になかなか会えないやつに遊びに誘ってもらえるとすごく嬉しい。自分からアクション起こしていくのは大事。

ゲスト

日本人がやったら嫌われるやつばっかで草

    ゲスト

    可哀想な人…
    今後もさみしい人生を〜

Lisa

たしかに、こういう表現をされていやだと思うことはなかなか無いですね。参考になります!

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