イワダヌキの「お尻引きずり」行動
イワダヌキは南アフリカやアラビア半島に暮らす、ウサギほどのサイズの草食哺乳類です。
短い足と目立たない尾、がっしりした体型で、岩場のすき間に隠れて暮らします。
英名では「ケープハイラックス」、現地では「ダシー(dassie)」とも呼ばれ、日向ぼっこをしたり、身を寄せ合って眠ったりする姿が地元の人々に親しまれてきました。

しかし、彼らの習性のなかには“ユニークすぎる”ものがあります。
それが「お尻を地面にこすりつけて移動する」という行動です。
この行動は犬にも見られ、お尻についた寄生虫をこすり落とす目的があると言われています。
ただイワダヌキの場合、寄生虫の有無とは関係ないらしく、なぜお尻を引きずるのか、いまだによくわかっていません。
その一方で、砂地の上では、このユニークな行動が独特な線状の跡を残すことになるのです。




























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