「一緒にいて楽」でも、深くは知られない
もう1つのデメリットは、関係の深さに関わるものです。
「一緒にいて楽」という評価は魅力的ですが、それだけで深い関係が育つわけではありません。
心理学的には、親密さは単に穏やかであることだけで生まれるのではなく、相手の内面に繰り返し触れられることで深まっていきます。
何に傷つくのか、何を大事にしているのか、何に腹が立つのか、何を本当は望んでいるのか。
そうした内側の情報が見えるからこそ、人は相手を「よく知っている」と感じます。
ところが、「楽な人」は、自分の内面をあまり表に出しません。
ネガティブな感情を見せず、強い希望もあまり押し出さず、相手に合わせることで関係を滑らかに保とうとします。
すると相手は、その人に合わせて調整する機会をあまり持てなくなります。
結果として、表面上はうまくいっていても、互いの内側が十分に共有されず、親密さは浅いままです。
ここまでで、「楽な人」でいることの3つのデメリットを考えてきました。
結局のところ、大切なのは「楽であること」そのものではありません。
相手に合わせる力を持ちながらも、自分の感情や希望を必要な場面できちんと見せられることです。
楽なパートナーでいることは長所ですが、それだけに頼りすぎると、自分自身も、関係そのものも、少しずつ薄くなってしまうのかもしれません。





























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誰にでも同じでいようと思うと自分を抑えることが多くなり、どの場所でも浮いてるように感じてしまいます
最近特に感じます
自分の、やりたいことは優先してますね
こう言っちゃなんだけど、結論ありきでそれっぽい調査を集めてきた文章にしか見えんな
一緒にいて楽な人の定義なんて人それぞれだ。僕はなにかと黙っていられないタチだけど、やはり同じように思ったことを正直にすぐ口にしてしまう人と意見をぶつけ合えるほうが一緒にいて楽だ。何かと忖度して自分に合わせようとする人は一緒にいてツライわ。
自分を抑えて相手に同調しがちな人は、それがその人にとっていちばんストレスにならないからそうしているのであって、何もガマンしてるとは限らない。だから下手なお節介を焼いて、言いたいこと言って楽になっちゃえよって背中を押そうとすると、ただの迷惑だったりする。波風立てずに済ませようとするのも、その人の持って生まれた特性なんだよ。
たしかに
と思った記事だった
結局どこかではぶつからないといけない
なあなあにしていては相手も自分もわからなくなる
バランス良く自己表現することが大事かも
感情を制御するのが上手い人(この記事で言う楽な人)はこの記事を読んで、親密さを感じてもらうために意図的に感情を出すようになってしまいそうだね。
わがまま言わないし、穏やかだしって。でも相手に合わせるのも、自己主張して衝突するのも、結局は両方ストレスあるし、周りは楽な人であることを求めるようになっていくからさらにストレスだったり。
支配・依存したがりとか、勘違いする人とかが寄ってきて、”好かれてるんだからいいじゃん贅沢”と言われるようになる…
だからたまに毒吐くようにしてる