それでも、科学者たちは「手を出すな」と言う

犯人もわかりました。
動機についても、有力な仮説は見えてきました。
それでも、外部の専門家たちは、人間が安易に介入することに慎重な姿勢を示しています。
本研究には参加していないハノーバー獣医科大学の野生動物専門家、ウルスラ・ジーベルトさんはこう語っています。
「それがどれほど自然なことなのか、まだわからない」
人間が「残酷だから」「かわいそうだから」と手を出した結果、もっと大きなバランスを壊してしまう——そういう失敗は、自然保護の歴史の中で何度も繰り返されてきました。
ラングレーさんは、こう締めくくっています。
「見ていて辛いのは確かです。でもアザラシの生活は——いや、実際にはどんな野生動物の生活も——厳しいものなのです」
私たちはつい、自然を「美しいもの」として見たがります。
でもその美しさの裏側には、こちらの想像をはるかに超えた、容赦のなさがあります。
今回の研究が明らかにしたのは、ある意味でとてもシンプルな事実です。
40年間「誰かのせい」にされてきた犯行は、最初からすぐ隣にいた者の仕業だった——少なくとも、その可能性がようやく見えてきたのです。
答えはいつも、思ったよりも近くにあるものなのかもしれません。





























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繁殖が目的なのに我が子を食うのか
恐らく我が子ではなく、別のオスの子を狙っているのかもしれません
子殺しの習性があるライオンでも我が子は狙いませんし、ヒョウやトラでも我が子と認識している子供は狙わないそうですからね
我が子じゃなくて別の子でしょ
こっえー!
お隣の国とか恒常的に同胞を食べていたからねえ
自然界あるあるだわ
何かの宗教みたい
ぼかしナシバージョンのリンク先もぼかしが入っているような?
なるほどなぁ
確かに考えてみればそうかも…?となりはするけれど行動には移さないものを実際に移したものがいたからこんなことが起きるんだね
殺人鬼?
殺海豹鬼だろ
まぁ、初期人類においても共食いは少なくなかったらしいし、その犠牲となったのが女性と子供であったという話だから、その子供のほうの理由の一端が、今回のアザラシの件同様であったという可能性を示唆しているかもねぇ。
子アザラシを食べることで絶滅しないなら、養殖してるみたいな感じになるのかな
周りに同種が大勢いて食っても種が途絶える心配がないならそりゃ食うだろうなって感じ
よその子を食べた方が、さらに子を残せる強い雄になるってのが怖いわ
子育て中のメスが交尾を拒むため、
子を殺してしまう動物もいる。
〜様々な理由が考えられそう…
もう子どもを産めなくなった老婆を食べちゃう方が繁殖という意味では
有利な気がする…
食べられるはずだった個体だけ集めた場合どうなるか気にはなるが、そんなに差はないのかもしれない
何でも食べるって性質と、ひょっとしたら減ったら減った分補充するような性質が、この生き物全体の生存には大きく寄与してて、その結果がこうした矛盾めいた行動に行き着いてるのかも
あるいは天災として想定されるものとして、大量死が発生するような環境パターン、個体数が増え過ぎるパターン……
あれ?後者に対する間引きを兼ねてるんかな?
餌の収穫が多い時、集団数が見た目に減った時に、減らされる子供の数が改善されるのかは気になるところ
二昔前は「動物は人間と違い~…」とよく言われたもんだが、
確かに人間と違い「畜生」だな。
人間も畜生の一種だな
歴史的には飢餓で共食いをしたし
現代も戦争で子供を殺している
ちょっと人間に近そうだと思うとすーぐ何でもかんでも擬人化するんだから
残酷だがしょうがないよ