2.ブランド、色、注射に関するプラセボ効果
こちらはオープン・プラセボではなく、本当に騙されていた場合。その効果を強く信じているほど、実際の効果は大きくなります。偽薬は2錠よりも4錠のほうが効果が高く、また錠剤よりも(ただの生理食塩水の)注射のほうが効果が高いのです。
さらに、錠剤の「色」と「ブランド」に関する興味深い研究も。研究では、ピンクの錠剤よりも青い錠剤のほうが効果があり、ブランドのラベルが貼ってある錠剤のほうが何も貼っていないものより効果があったことが分かりました。


2019.05.06 08:01:44 Monday
こちらはオープン・プラセボではなく、本当に騙されていた場合。その効果を強く信じているほど、実際の効果は大きくなります。偽薬は2錠よりも4錠のほうが効果が高く、また錠剤よりも(ただの生理食塩水の)注射のほうが効果が高いのです。
さらに、錠剤の「色」と「ブランド」に関する興味深い研究も。研究では、ピンクの錠剤よりも青い錠剤のほうが効果があり、ブランドのラベルが貼ってある錠剤のほうが何も貼っていないものより効果があったことが分かりました。

心理学のニュースpsychology news
もっと見る
知能の高い人に見られる「2つの奇妙な思考の癖」

論破したがりが使う「ストローマン論法」、議論上手が使う「スティールマン論法」とは

恋愛満足度が低い人、幼少期の“ある経験”が原因だった可能性

実際は好かれてるのに「私、嫌われてる」と思い込む人の心理特徴

頭のいい人がやりがちな「恋愛での4つのミス」
役立つ科学情報
「硬水」と「軟水」の違いは? 用途によって変わるメリットとデメリット
古代の巨大ザメ「メガロドン」は頭部だけで車の大きさ!?|ヘンテコ生き物図鑑
注目の科学ニュースpick up !!

シャチでさえ遭遇を避ける「海の生物」がいた

人の性格は「思っている以上に変わる」と判明

セミの命はなぜ「七日」と思われてきたのか――日本文化と近代教育から読み解く