レーザーが瞬時に蚊を捉える仕組みと安全性

Photon Matrixは、まずLiDARで空中の蚊を検出します。
LiDARとは、レーザー光を物体に照射し、その反射時間から距離を測定するセンサーです。
自動運転車などでも用いられるこの技術により、飛行中の蚊の正確な位置と動きがリアルタイムで把握されます。
その後レーザーがピンポイントで動く蚊に照射され、即座に撃墜されます。
この一連の動作に要する時間は、ほんの一瞬です。
ただし、レーザーというと安全性が気になりますよね。

Photon Matrixでは、ミリ波レーダーという別のセンサーが搭載されており、周囲に人間やペットなどの大型の物体がいる場合にはレーザーの発射を停止する安全機構が備えられています。
これにより、誤って人や動物にレーザーが当たる危険を防いでいるのです。
ちなみに、防水性能(IP68)を持ち、屋内外どちらでも使用可能。
暗闇でも問題なく動作します。
電源は家庭用コンセントまたは、オプションのバッテリーパック(8~16時間稼働)から供給されます。

Basicモデルで468ドル(約6万7000円)、Proモデルで629ドル(約9万円)の支援で入手可能です。
現時点ではプロトタイプ段階であり、製品がどの国の安全基準を満たしているのかは明らかではありません。
長期稼働の安定性や目への影響についても、今後の評価が求められます。
実際にどれほど蚊を撃ち落とせるかは謎に包まれているものの、もしかしたらこのアイテムが、「これからの蚊対策はレーザー」と言えるような改革を起こすかもしれません。
玄関とか窓のあたりに置いておけば外部からの侵入を遮断できますからかなり効果的に防げそうですね。
後は水たまりのそばに設置しておけば産卵のために来た個体を次々撃墜できますから、蚊が水辺以外の産卵場所を開拓しない限りは待っているのは絶滅という方向にも…。
『ルパン三世 カリオストロの城』を思い出しました。
欲しい!
でも、高いな・・・
4桁円になったら、即購入。
欲しいけど、誤ってホコリを検知して火事になったりしないのか心配だな〜
夢グループなら税込み3,000円で出せるはず
“蚊取り閃光”ってか!ガハハ
SCPにあったな、まさか現実になるなんてねぇ
キンチョー、アース製薬、フマキラー
あたりが日本製を作って欲しい
蚊を撃ち落とす機械自体は海外の学校などにすでに導入されています。
小型化した家庭版がでないかずっと待ってました!!!!
スズメバチ、アシナガバチもお願いしたい…
アイデアも技術も軍事(防衛)用にはすでに実用化されてますが、安全性の面で民生用に実用化するのはかの国ぐらいでしょうね。
蚊がたくさんおる場所で動作させてみたいww
『中国の国防科技大学が、蚊ほどの大きさしかなく、蚊にそっくりの極小ドローンを公開した。
羽と細い脚を持ち、カメラやマイクを搭載しており、通常のレーダーにも写りにくい特性を持っている。』
だそーです。
面白くなってきました。