猫は男性に2倍「ニャー」とお帰りの挨拶をすると判明――なぜなのか?
猫は男性に2倍「ニャー」とお帰りの挨拶をすると判明――なぜなのか? / Credit:川勝康弘
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猫は男性に2倍「ニャー」とお帰りの挨拶をすると判明――なぜなのか? (3/3)

2025.11.28 18:00:39 Friday

前ページ猫の「おかえりニャー」、男性へは2倍賑やかだった

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なぜ猫は男性飼い主に対して鳴き声頻度が上がるのか?

なぜ猫は男性飼い主に対して鳴き声頻度が上がるのか?
なぜ猫は男性飼い主に対して鳴き声頻度が上がるのか? / Credit:Canva

では、なぜは男性の飼い主にだけ、鳴き声の頻度が上がるのでしょうか?

単純に考えれば、猫たちは男性に対してより強くアピールする必要があると感じていると言えるでしょう。

問題はその理由です。

論文の著者たちは、先行研究をもとに「男性のほうが、猫のささやかなサインを読み取りにくいのではないか」と推測しています。

女性の飼い主は、日頃から猫に話しかけ、鳴き声の意味を読み取ることに慣れているため、小さな声やしぐさでも気付いてくれます。

一方で、男性はそうとは限らず、「はっきり鳴かなければ反応してくれない」と猫が学習しているのかもしれない、というわけです。

さらに著者らは、トルコという文化の影響も指摘しています。

トルコでは、男性が感情をあまり言葉で表さない傾向があるとする研究があり、そのため猫が「言葉少なめの男性」のかわりに、自分の鳴き声でコミュニケーションのギャップを埋めている可能性があると述べています。

猫たちは日常の経験を通して、「この人には小さく鳴いても伝わりにくい」「この人には一声で十分」といった、相手ごとの“反応パターン”を学んでいる可能性は十分にあります。

これら論文著者の予測が正しければ、男性に対してお帰りの「ニャー」が多いのは「愛ゆえ」というより猫目線では男性のほうがが「鈍くみえるから」となるでしょう。

さらに今回の研究は「鳴き声は他の挨拶行動と独立したレイヤーかもしれない」「猫は人の性別や文化的な話し方の違いに応じて鳴き方を変えているかもしれない」という、新しい問いを投げかけました。

著者たちは今後、多様な国や文化で同様の調査を行うこと、飼い主の話しかけ方や猫の性格なども同時に測ることを、次のステップとして提案しています。

もしあなたの家で、猫が特定の人にだけよく鳴くなら、それはもしかすると「この人には、これくらい声を張らないと気付いてもらえない」という、猫からの鈍感度の評価なのかもしれません。

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猫は男性に2倍「ニャー」とお帰りの挨拶をすると判明――なぜなのか? (3/3)のコメント

ゲスト

あくまで個人的な反応を猫が判断しているという結果を男女の傾向で括るのは間違いだと思います。
飼い主が鈍いか神経質かという話をジェンダー論にスライドしている扇動的な内容だと思う。

それの何が問題かわからないのであれば人種で統計を取ってみればどうでしょう?

    ゲスト

    本当それ。
    猫の鳴き声に対して飼い主がどの程度返事や撫でる等のコミュニケーションをとっているかのカウントもしてると思ったら一切触れられてない。
    研究対象者が家族の中でメインで猫のお世話をしているのかも鑑みる必要がありそうなのに対象者が独身かどうかもわからない。
    いい加減女性の方が配慮が行き届いてるという誤った認識で語るのはやめていただきたいものですね。

    ゲスト

    文句だけは一丁前の素人さん。研究費は誰が出すの?

    ゲスト

    実際に被験者の性別と猫とのコミュニケーション量との相関を評価したわけでもないので推測に過ぎないんですよね…
    サンプル数も31と少ないので、今回の仮説を裏付けるためにもっと大規模かつ詳細な調査が行われるのであれば結果が気になります

    ゲスト

    まあ、自分が猫だとして、
    鳴いたときに構ってくれる人かどうか?
    食べ物をくれる人かどうか?
    絶許な場所を触ってくるかどうか?
    声色が高いかどうか?
    顔が見える身長かどうか?
    スーツに匂いが染みてるかどうか?
    お化粧してるかどうか?
    胸が大きいかどうか?
    ふさふさかどうか?
    うにゃー、靴下臭いニャー!ブレイメン(うっかり言葉をしゃべる)
    ってのはある

    ゲスト

    どこが扇動的?
    男女で差異あるのは当然だし動物がそれに応じて態度変える可能性あるのも普通だろ

    指摘するならサンプル数少なすぎて統計的に有意といえるのかってことでは?

    ゲスト

    反射的な男女の研究としては有益だと思うけどね、これ

    ゲスト

    人種?なんで?

    ゲスト

    男と女の区別が存在しないかのようなジェンダー論はもういいよ
    グラデーションなんでしょ
    同相と同値取り違えてる

    ゲスト

    この手の人間に限って女性が劣ってるような研究結果だったら嬉々としてやっぱりとか言い出すんだよね
    黙ってればいいのに

    ゲスト

    空腹由来のものかどうかも知りたいところですね。
    いずれにしても男性はアピールされないと率先してゴハンを出してくれないとかに結論づけられるのだろうか。

    ゲスト

    ジェンダー論でもないものをジェンダー論にすり替えたのは他ならぬお前だろ。どうせお前が女で猫好きだから男が猫に好かれてる結論が気に食わなかったんだろ?バレバレなんだよ

    ゲスト

    うちはこの結果には当てはまらないね
    自分は猫と兄弟みたいに育ったんだけど、帰ってきても猫はあまり鳴かなくてずっと自分に寄り添う感じ
    姉は猫にダル絡みが多いからそもそも猫が近づかない
    うちはだいたいご飯を用意してくれる母に対して猫が一番多く鳴く
    父もご飯をくれるけど、トイレ掃除やら他のことをやってからなのを猫もわかっているのか帰ってきても素っ気ない態度をとる

    ゲスト

    様々な違いに関して統計的に分析した結果、実際に男女の傾向が存在しているという結果が現れたというのに、それを何の根拠も無く

    >あくまで個人的な反応を猫が判断している

    という話で括るのは間違いだと思います。

    ゲスト

    だからぁ、その「猫が判断しているという『個人的な反応』」とやらを生み出しているのが「男女の性別の違いによる傾向」という事が研究の結果として示されたという話なのですよ。
     もし仮に男女の傾向が関係無かったのなら、

    >「飼い主が男性のときは、女性のときより平均約2倍ほど多く鳴く」という傾向

    が現れる筈がありません。

    ゲスト

    はい?統計的に飼い主の性別が男性か女性かによって、鳴き声の回数に有意差が出たというあくまで具体的かつ科学的な話をしてるのに、ジェンダー論などの抽象的感情的で非生産的な議論にスライドするのはやめましょう。
    また、男性飼い主のほうが鈍いという考察は、トルコ人男性は感情を表に出しにくいという別の研究(ジェンダー論ではなくて科学的な研究ですよ)に基づく推論で、扇動ではないでしょう。
    貴方が一番ジェンダー論を利用して扇動してるように思いますけどね。

    ゲスト

    この手の性別アレルギーの人って生きづらそう

にゅるん

 私は鈍感な男だったんですね 反省して自身を改善します。

    ゲスト

    どんな実験結果も、男を下げて終わらないと気がすまないならもうそれは科学じゃないじゃん
    例えば男性の方が頼れそうだから媚びて鳴いているという可能性だってあるけど、そういう結論には絶対しないよねwポリコレ研究乙!

    ゲスト

    あなたは素晴らしいがコメント欄のモテない男が男性蔑視だと感じてるのはいただけない。あなたは猫にすらモテない、ムキになるべきでない

    ゲスト

    まぁトルコの話だから…
    日本だとまた違うかもよ。意味も。

    ゲスト

    より猫の為に励もうとするのは良い心がけ

アクジキング

にゃんと

    ゲスト

    そこまでして、男性飼い主に挨拶を伝える必要性は何だろう。エサの要求なら、伝える必要がある。でも、「お帰り」の挨拶は必要ない行為。
    自分勝手に構ってくる女性飼い主より、適切な距離を保とうとする男性飼い主の方に好意を持っている可能性は考察したのだろうか?

    ゲスト

    自分勝手に構うってどう考えても男のが多いでしょwww

くろです

ネコさんアタマいい

    ゲスト

    コメント欄に猫がいっぱい

らぐにゃん

にゃわー

ゲスト

男性を小バカにした低俗な記事。
サイテー。

    ゲスト

    誰も小バカにしてないのでは?

    ゲスト

    あえてジェンダーを持ち出して対立を煽っている。

    ゲスト

    ツイフェミの男版みたいになってて草

    ネコちゃん

    周りに気を回せるような男なんて稀。
    よく自分を観察していたらないところを
    見つめるならまだしも「男性下げ」
    の記事だとか怒り狂う。
    私も男性だが、その程度の事は瞬時に
    理解出来ないなら人としても終わってるよ。

    ゲスト

    小バカにされてると思うのは、自分で自分を小バカだと思ってるから図星なんだろ
    これが女を下げる記事なら「ほーらやっぱり!」てなるんだろ

    ゲスト

    とりあえず、2倍男性に話しかけるってのがわかったら
    条件を変えて女性もあまり声をかけないパターンと男性も頻繁に世話をするパターンでの鳴き方の頻度の違いを出してほしかったかな

    なんか研究途中で未完成の結果聞かされてる感じがする

ゲスト

人種で分けろとかわけわかんない意見書いてる人いるけど
人種より男女のほうが差が大きいのに

    ゲスト

    その研究でもトルコの国民性について言及してるからじゃない?

    ゲスト

    皮肉だと思うよ。
    どういう人種が鈍感だからー、なんて言い出したら、ほんとにそう!?差別では!?と男女を比べるより騒ぎになるでしょうね、という。
    そもそも男女のほうが差が大きい、という意見もどういう根拠かしら。

    ゲスト

    あなたが言及しているそのコメントの論旨、「人種で分けろ」じゃないよ。むしろ逆。

    ゲスト

    つまり、男性は察する能力が乏しいわけで。
    能力のない人に能力を付けろと無理難題押し付ける人より、何度もアラートを出す猫の方が他者へのコミュニケーションとしては正しいと思う。

ネコ

にゃるほど

ためになったにゃー

ゲスト

男性が家庭において優位だから、服従の反応というほうが自然じゃないかな。犬もそうでしょ。群れの中でのボスに従うということ。

    ゲスト

    現代じゃそんな家庭もう少ねーだろ

    ゲスト

    猫の辞書に服従の二文字はない

    ゲスト

    大抵、ご飯をくれる母親に従う

ガチ猫

そうでもねえよ

    ゲスト

    本物の猫きたコレ

ゲスト

女性は進化的にテイカー傾向があって男性はギバー傾向が強いのでより男に甘えた方が利得が大きいと学習または進化したんだろうなあ
子供が拾った犬を散歩させるのって大概どこもお父さんよね

    ゲスト

    >女性は進化的にテイカー傾向があって男性はギバー傾向が強い
    >子供が拾った犬を散歩させるのって大概どこもお父さん

    これぞ倍鳴かないと気付かない男の典型って感じ

    ゲスト

    記事にはおかえりの挨拶は愛着行動や不満行動のクラスターとも独立してるらしいってあるから
    単に猫の群れ意識の中でボス猫に服従を示すケジメ行動という考察が一番それらしく思える
    トルコは宗教のこともあって日本以上に伝統的な家父長制観が残ってるだろうし

ゲスト

うちは逆です。私に1・2回、妻に2・3回
鳴きます。
皆さんのおっしゃる通り、男女逆なら
ギャーギャー言われて問題になるでしょう。
男性の方が鈍いってどないやねん

    ゲスト

    男性の方が鈍い傾向があるってだけで男性全部が鈍いってことではないのでは

    ゲスト

    男性たちがギャーギャー騒いでますがどう思いますか

ゲスト

ジェンダー差別論だ!ポリコレ論だ!とか騒いでるモンスタークレーマーな傾向は哀れさがあるが、論者の推論が本当に個人的な推論に過ぎなくて確実性はめちゃくちゃ薄いと思うw
「トルコ男性の国民性」の偏りに配慮されてるなら、マジで人種、南北東西、米・ア・ヨともっとデータの嵩増さなきゃ、お話にならないだろう😅

ゲスト

私女だけど朝は子供の支度と送迎があるのでバタバタしてて猫のご飯をうっかり後回しのままにして時間になると仕事を始めてしまうので(在宅勤務)、そうすると猫にはめちゃめちゃ鳴かれるし、なんなら仕事の手が離せなくてなかなか動かないと最終的にはチョイチョイと手で突いてきて「いい加減にして!!!」みたいにやってくるので、とても心当たりが……あります……

キャッと驚く

男女とか人種より、多分いつも餌をくれる人に大きくアピールしてるんだと思うけど。トルコでは男性が猫に餌をやる人が多いんだと思う。もちろん猫は餌をもらったからといってそれを愛情とは理解してない。餌をくれる人に愛嬌示すのは単なる生存本能。

    ゲスト

    >トルコでは男性が猫に餌をやる人が多いんだと思う。
     どんな根拠があって、猫に餌をやる事が多いのは男性の方だと考えたのでしょうか?
     トルコはイスラム教徒が大部分で、イスラム教だと女性は外出し難い風習のところが多いので、猫に餌をやるのが多いとしたらむしろ家に居る事が多い女性の方なのでは?

ゲスト

次は溺愛する飼い主とそっけない飼い主で調査だ

    にゃ~

    猫と平和に暮らせていれば、それでいい。

男は昔は戦争
現在は仕事で
人口を調整しているので
なかなかストレスフルな生活になりますが、人間を殖やす事をしない決意を持った人間にはストレスを少なくすれば、人口増加も抑えられ、欲張って殖やす思想が発生しないと
思います。

ながれぼし

なんで夫にばかりニャーニャーいうのかなぁ、メスだから異性が好き?
夫のほうがよく世話をするから?と思ってたけど
もっと大規模な研究してみてほしい。
面白い。

ゲスト

くだらない,男性蔑視的な内容の記事.

ほう

こういう事でジェンダー問題にすり替える人って…
男女の違いは明らかにあるでしょ
それは事実
事実と差別は別問題

ゲスト

自分、スリスリゴロゴロはされるけど、あまり鳴かれないのですこし寂しかったが、要求を察する力が高い人にはあまり鳴かないのなら、むしろ飼い主冥利に尽きるわ

ゲスト

トルコの男性は口数少ない〜ってあるし
「トルコの研究だとそういう傾向になるんだ」くらいでよくね
トルコの男性なの?

ゲスト

単に女性より男性のほうが生物学的フィジカル強者だから媚びて挨拶してるんだと思う

ミケ

非常に興味深い研究で、気づいたら一気読みしちゃっていました
確かにサンプル数は少ないですが、これを元に大規模で項目も増やせたら面白いですね〜

以下難癖つけているコメント主へ

別に男性を下げているわけでもないし、言い切っているわけでもない
そもそも研究において男女差を設定するのは一般的であり、設定しない方がおかしいくらいにゃんですよ〜
あっ研究したことがにゃい方にゃんですね〜
そっか〜わかんにゃいか〜
統計を取っている系の論文を1度読んでみることをおすすめするにゃ〜
そしたらどれだけお主が的外れなことを喚き散らしているかがわかるから

    ゲスト

    様々な要素の中で男女間に差が出たことや、その実験方法には多くの方が理解を示していると思いますよ。
    問題は実験結果(男女間で鳴き声に差が出た)に、根拠が明示されていない要素ひとつ(男性は鈍感)のみに注目して、論文の著者が飛躍した推測を出していることと、それをこの記事がもっともなことであるかのように扱っていることです。

    読解力や理解力が欠如しているのではないでしょうか。
    論理的な文章の構成がわからないなら中学校の国語から、不当に貶められた人たちの嘆きがわからないなら小学生同士のコミュニケーションからやり直してはいかがでしょう。

    ゲスト

    不当に貶められた人たちの嘆きって、感情的に反射しているように見えるコメントをしている人たちの事かな?
    まあ過度にオーバー気味に反応しているように見えるので卑屈に受け取り難癖付けているように見られる事も致し方無いでしょう、気持ちも大事だけどそう返ってきてしまうものだよ

ウルフターボ猫

にゃんと..w
トルコ現地にての調査結果、研究を経て記事になったものとしてある意味では興味深い内容に感じます。
久々に実家に帰省した際、黒猫達からほぼ無視され、キジトラ柄のにゃんこから何かニャーニャーと声掛けられました。
黒猫もキジトラ猫も元々野良ネコです。

トルコ現地にて飼われているネコ達は元野良ネコなのか、ペットショップから買われた猫なのか、比率?は気になるところです。でも、ここの記事を拝見させていただき、ほっこりとしました(о´∀`о)

ゲスト

なんだこの平和な研究は

ゲスト

研究サンプル少なすぎだろ
期待して読み進めたのに損したわ

ゲスト

この記事で男を下げてると感じるってのが既にジェンダー的な考え方に囚われてるわ
あくまで推測に過ぎないという書き方だし、トルコ人男性の特徴と関連付けもされてて、他の文化圏だとどうなるかの実験の必要性にも触れられてる
そもそも猫目線ではって書かれてるだろ
少なくとも自分は男を下げてるとは感じなかったし、猫は自分にあまり構ってこない相手が好きって俗説にも説得力が出る説だと思ったわ

ゲスト

サンプル数から2倍の差が統計的に優位なのかは私は分からないが、猫のコミュニケーションとの相関関係の有無を複数の因子に対して抽出して、男女の差がもっとも強い相関があることを確認した、が実験結果で事実。そこにポリコレやジェンダー等の話は入ってない。

猫のコミュニケーション量が性別差のよって異なる理由は何か、は考察のパート。ここは推測が入るのであってるかもしれないし間違ってるかもしれない。次の実験として男性のみ、女性のみを抽出して飼い主のコミュニケーションのあり方と猫の鳴く回数の相関を検証すればよい。今回は飼い主にカメラをつけたので、飼い主の側のコミュニケーションの有り様は記録できていなかったと思われる。

もともと

おしゃべりな飼い主の猫は、おしゃべりになるらしいからそっちじゃないの?
早い話家で喋らない旦那が裏では猫に話しかけまくってる可能性がある
そっちは調べたの?
餌がないとか何かしてほしいときとかは不満を表して飼い猫は鳴くけど帰ってきた時に不満?
何処行ってたの?言わなきゃわかんないの?
勝手にいなくならないでよとか言ってるの?

ゲスト

オヤジとか見てるとそれはあり得そうには思うけどな
普通に赤ん坊のサイン読むのにたけてるだろ女の方が

行進曲

※ただしトルコに限る

ゲスト

なるほどニャーとは、思う

確かに俺のほうが猫ちゃんに話しかけたりする機会少ないし

ゲスト

ありそうな話だし、妥当な解釈だ
他にも意味があるかもしれない

犬派

これって猫は人間の雌を重要視していないってことじゃないの?

ゲスト

女性のほうが「猫の鳴き声を理解する能力が高く、模倣も多い」って既存研究を引用しているし、トルコ文化における男性の感情表現の少なさが反応パターンに影響してるって示唆されているんだけどね
否定するのならしっかり論文を読もう

ベンガル猫

なんで人間の男って返事しないの?

    ゲスト

    また猫いる

ゲスト

うーん、気づきにくいではなく、自分より大きい動物のオスなんだから怖い相手なので、より敵対してませんよアピールしてるのでは?
男女差は多分判別してて、そっから自分に攻撃を向けられたら嫌な相手にはより明確に敵意はないよってしてるんじゃないかなと思う。

    ゲスト

    自分も記事読む前からこっちなのかなーと思った
    男が無差別殺人と言いながら子供老人女を狙うのと一緒よね

猫の様な性別で差をつける動物などやめて、みな平等に接する鳥類を愛でるのがいいと思います

にゃむてる

ウチの猫、全く鳴かないけどw
鳴くように催促しないと口だけパカっと開けて鳴いたフリ

    きち

    それサイレントニャーでは?!羨ましい

ゲスト

この研究だと猫は男に対しては二倍の頻度で鳴く以外とくに分からず追加の実験が必要というところまでですね
男性は反応が鈍いからは完全に当てずっぽうな仮定でしかないようですね
人種や文化圏の違うところでも同様な傾向が出るのかとか色々条件を変えたデータ取りをした結果がみたい面白い研究ですね

ゲスト

有意なデータ数に基づいた結果だとしよう。
しかしそれでこの結論は強引過ぎる。クソポリコレここに極まれり。
なぜ男女によって猫が鳴く回数が異なるかの仮説を立てて検証するのが研究。それは今後の課題だとしても締めは仮説を並べるのが論文の基本。仮説1はここでの結論、仮説2は男に頼んだ方が問題を解決してくれるから、仮説3…というようにすべき。
男はいくらでも侮辱しても良いという風潮は滅殺すべき。

ゲスト

この記事を読んでジェンダー云々言ってる人はSNSから少し離れましょう
思考が凝り固まりすぎ

ゲスト

猫を飼った経験がないのだけれど、
猫が家人のジェンダーを正確に判別出来ているということを、
どうやって事実だと知ることが出来るの?

ゲスト

コメのびてるけどどっかのアフィカスが載せたのか?

ゲスト

この研究は、TÜBİTAK–2209-A 大学学生研究プロジェクト支援プログラムによって支援されました。
トルコの在学大学生の研究プロジェクトのようですね。

猫様の奴隷

当方男ですが、内容としては適当だと思います!👍
すぐ反応してくれたり、よく構ってくれる人には鳴くより、ボディタッチが多い気がします
母親が忙しくしてると良く鳴いてかまってアピールしてますね😉

統計としては男性の方がリアクション薄いのは否めない気がします笑🤫

ゲスト

ここにコメントしてる人で元論文読んでる人いないのかな?
統計手法についても明記されてるし、先行研究と本研究の限界や今後なされるべき研究についても本文で触れられてるけど、ガン無視でギャーギャー騒いでるコメントしかないの怖い…

    ゲスト

    そう言うものをちゃんと確認できるようなまともな男性はそもそもああの手のコメントは書かないもの

    ゲスト

    ニャーニャー騒いでます

    ゲスト

    被害者意識強い男が騒いでんだよね
    自分可愛さ溢れててそういう所だぞって感じ

    ゲスト

    元の論文は読んでないけど、記事も誤解なくまとまってると思う
    統計が少ない、地域が限られてる、仮説に異議があるというなら追試してみたらいいのにね

ゲスト

これでジェンダー論がどうとか言ってるのアホなんちゃう?
あくまで今回のはトルコで行った結果の話で文化的な理由もあるかもね、なのに記事も元の論文も見ないで条件反射でギャーギャー恥ずかしくないんか

にゃんち

結局、ここにいる人みんな猫が好きって事で合ってますか?だからこんなに荒ぶっていらっしゃる?
大丈夫!
いくら研究してみたところで、猫のことは猫にしかわからないので!
好きなように解釈しましょう。

    ゲスト

    トコトコ歩み寄ってきて足にスリスリされたら、もうそれだけで至福のひととき。各人が猫の可愛らしさを無心に堪能[たんのう]すれば良いと思います。

ゲスト

他所から引き取った子もうちで産まれた子も、うちでは混合で居るけど皆一律ほんと鳴かないんだよねえ

世話してるのは自分でただの同居人みたいな関係
よくベタベタ甘えられてるのは主人だね
主人は別に猫に愛情はまったく無いけどモテモテだね
恐らく動作が落ち着いているからだね
私は家事で動作がかなり忙しなく隙が無い

そういえば、家ではまったく鳴かないけど他所行くと普通に鳴くね
他所の家で電話越しに大声で怒鳴ってた時は驚きのあまり卒倒しそうになった

ゲスト

まあ鳴くのは大体何かして欲しいときだよな。

    雉トラ

    うちの猫もそんな感じで、夫婦でそうだよね、と納得。
    是非ともハライチのターンの冒頭で取り上げて欲しいニュースでした。

ゲスト

試験が必要ですね。
同じ性別の「猫とコミュニケーションが多い飼い主」と「少ない飼い主」の比較実験。
それと猫とのコミュケーションが同程度の「男性飼い主」と「女性飼い主」の比較実験。
これを行えばAcceptになります。

ゲスト

髭が関係してる可能性ある。猫はつるつるの女を変な奴、気持ち悪い奴と思ってるふしがある。逆に髭のある男を仲間にゃーんと思ってる節がある

崖の上のトカゲ

ニャンコさんは凄く身近な動物ですから、この研究も含めて研究が進んでもっと色々なことがわかるようになるのは楽しみですね。
ただ、この記事の研究を見て、『なんか話しかけられてるような感覚になるからもっといっぱい鳴いて欲しい』と思っている飼い主さんが、わざと鈍感なフリをしないと良いですけどね。
自分には信憑性の程はよくわからないので、鈍感に振る舞っても何も変わらないかもしれないですが、ニャンコさんもオーバーアクションは疲れてストレスになるでしょうからね。
こういう時にジジが居ればなぁ・・・

ゲスト

このコメント欄だけで女の醜さが十二分に表れてるの本当に秀逸

    ゲスト

    “ネット越しに男と女を見分ける”禁術の使い手…
    ここにもおったか

    ゲスト

    猫が3倍鳴いてそう

ゲスト

発声以外の親和的行動には差がなかった。食事との相関関係もなさそうだ。という研究結果なのに、コメント欄が変な思い込みや偏見に満ち溢れている……
コメント前に、記事に書かれていることくらい読むべきだし、書かれていない被害妄想をコメントするのもどうかと思う

    ゲスト

    2ページまでが事実、3ページ目は研究者の仮説に過ぎないのにね
    「次のページではいよいよ、その原因を探っていきます。」なんて書き方をしているのも良くなかった

ゲスト

せいぜい推察で裏付けがないからなんとも言えませんな
筆者の主観ありきじゃないですか

ゲスト

毎日自分から猫に話しかけまくるうちの夫は帰ってきても猫にチラッと見られて終わりなの(どうせ後で向こうから来るやろ)って思ってるからか、なるほど…

ゲスト

なんか過剰に反応してる人がいるけど、男性への傾向としてそうなのかくらいのリアクションで良いんじゃない。
別にあなたが猫に嫌われてると言われてるわけではないし、猫が構って欲しいってアピールしてるんだから可愛いもんじゃないか。

ゲスト

せっかく有益な研究結果を無料で見せてくれてるのに
変なコメントばかりついてて人間ってつくづく低俗生き物なんだね

えびとろあなご蒸し

 研究結果見て 大 (爆) なんとまあ、昔も今も男は鈍ちんが多い。そらそうだ。時代劇なんか見てても女の方が細やかな表現が多いし、男はがさつで大雑把な行動が多い。割り込み行動に関する応対を見ても男は大体適当にあしらおうとするし、女は逆に興味持って聞きに入るしで映像の描写的なことだと言えばそれまでだろうけど小説なんかでも大体そんな感じで描写されてる。逆ににゃあさんは本当に甘えてくるときにはサイレントニャーしてくるし女性の方が共感性高いからにゃあさんは無理に何度も呼ばなくても理解してくれる。むしろ男は現状の行動を邪魔されたくないから無視しがち。だから必然的ににゃあさんの方も呼びかけが増えるってわけだ。本当にかまってほしい時は男女別なくサイレントニャーしてくる子もいるけど、男の方が精神的ストレスも相まって干渉を避けたがる傾向があるのもまた事実。ただ、一度にゃあさんの下僕になると決めたからにはちゃんと猫様の表情やしぐさを汲み取ってあげる努力はしてあげないと。さみしいから来てほしい、お腹空いたからご飯ちょうだい。様々な理由があるであろうがよく言うだろう、子供が一人増えたみたいだと。そのくらいの覚悟はいるって言う事。ともあれ楽しい記事をありがとう。ほっこりできたよ。

ゲスト

別に国籍や性別なんか別に関係ないし、たまたまこんな規模の調査をしたら、とある統計が取れた。正誤はともかく、面白い傾向ですね。日本でも調査やってくれる人や団体や研究所はないかなぁ、…でいいのでは。

人間男性

ためになりました。これから気をつけますにゃ

うにゃーんにゃんにゃーん

うにゃにゃ!

    猫に二倍鳴かれてる方の性別さんww

    猫に二倍鳴かれてる方の性別さんww

なれあいフォーエバー

研究チームはちゃんとデータ出してるけど、この記事書いた人間がかいつまんで書いてるだけ?
n数も少ないしわからんな。。
俺の予想と同じ結果だったけど、憶測だけでもの言うならこの研究チームも俺と同じレベルだな。

ゲスト

猫が可愛いのは変わらにゃいからお帰りいっぱい言ってくれるほうが嬉しいにゃ〜

ゲスト

外人だからね。
単純にワキガ臭に耐えられず5回も鳴いてんじゃんじゃないの?

ゲスト

勝手にキレて対立始める見えない敵と戦ってる系正義マン多すぎだろ、脊椎だけで普段物事考えてそうだけど猫以下か?
管理者もちゃんと内容確認してからコメント載せろよ

ゲスト

わからんけど、男女差があるって事実はおもしろい

ゲスト

ニャ~と言ってお帰りなさいのお迎え
至福の時だな

トルコの猫

お前ら能書きだけはいっちょ前やのぉ(爆)
トルコやで?日本やないねん、そもそもの政府の野良に対しての政策が日本とは全くの別モンやねん、お分かり?

bt

猫って臭い人、というか強い臭いする人好きじゃない…?

ゲスト

男が女より下という結論が出ると途端に差別だ!と言い出すのは一体何なんだ?
それこそ男のよく言う性差ってやつだろ。
実際人間同士のコミュニケーションでも男は察せないからちゃんと話せと常に言ってるからこの研究結果も納得できる。
言語の通じない言語外のコミュニケーションが必要な猫となら尚更だし、人間の赤ん坊も父親は何求めてるかわからなくて役立たずなのは昔から言われてるし

化け猫

大の男が猫にメロメロになるのはなぜかを研究すれば脱毛やエステにお金をかけなくても済むようになるかもね

ゲスト

気づかないんじゃなく、男のほうが反応が薄いんだと思う。
だから猫が多めにアピールしてるんちゃうの?

ねこですよろしくおねがいします

シャー!

ゲスト

男性の飼い主は鳴き声の意味を読み取ることに慣れているため、小さな声やしぐさでも気付いてくれます。
一方で、女性はそうとは限らず、「鳴いても意味が無い」と猫が学習しているのかもしれない

と言い換えても意味が通じてしまうから「男性は配慮が足りない」という結論ありきの研究にしか見えない

ゲスト

たかが猫の気まぐれでマジになりすぎだ…ここのコメント欄

    ゲスト

    特に言いたいことが無いにも関わらず、近寄ってきては傍観者ぶってマウント取るのが1番ダサいんです。
    行楽シーズンや人気のラーメン屋にわざわざ自ら並んで文句を言う人みたいにね。

シンノスケ

元論文の研究を要約すれば、女性よりも男性の飼い主に対して鳴き声の頻度が多いという単純な結論です。その理由について、先行研究などから、トルコの男性は無口であり、女性は男性よりも猫の鳴き声を解釈する能力が高く、猫の鳴き声を真似すること多いことが原因だろうと女性の猫語能力を評価しています。
ところが、本記事のライターさんは、男性は女性よりも「猫のささやかなサインを読み取りにくい」「はっきり鳴かなければ反応してくれない」と表現を逆に変え、最後に「猫目線では男性のほうが鈍くみえる」とわかりやすいというかやや挑発的な理由を述べています。
つまり、元の研究者は女性の優れた能力を考察しているのですが、本記事のライターさんは男性の鈍さを誇張することで読者、特に女性の読者を引き寄せることに大成功を収めたわけです。
ただし、予想外のジェンダー論に飛び火して、猫語はおろか日本語をよく理解できないSNS中毒の読者が乱入した感は否めません。
それでも、わずか3日間で、のべ120件以上のコメントがついた本記事は、年間ランキングが第一位になることは間違いなしですね。

1です

初投稿でしたが、コメントが多くて驚きました。
揚げ足取りや「男下げだから僻みだろ」みたいな表面的な指摘を除けば、この研究結果の“扱われ方の違和感”に共感してくれた方が体感で2割ほどいるのは純粋に嬉しいです。
日頃扱われる記事の内容的にも知的レベルの高い人も多いコメント欄だと感じました。

ゲスト

意図的に条件を設けてデータを収集すれば
「猫が見た目で人間を識別している」ことが判るんじゃない?

男性しかいないグループで反応が悪い方には鳴き声の頻度が多いとか
女性しかいないグループでやけに鳴き声の頻度が多い方の条件とか

とはいえ、こんな気候や文化も違う遠い国の研究結果に
日本の価値観で論ずるのはナンセンスです

ただ興味のある研究内容であることはコメント数でも明らかなので
研究テーマに悩んでる方は取り組んでみてはどうでしょう?

全力で名無しさん

男ですが、大体のネコさんと仲良くなれるので
逆にネコさんたちから気を使われているのかもと反省する気付きがありました

ゲスト

gigazineで同じ研究を扱った記事が公開されました。
あのように冷静で慎重なまとめ方であれば
この調査方法をジェンダーで括るには主語が大きすぎるという意見に対して
男女の傾向はある、ジェンダー論を持ってくるな!(真逆のツッコミ)、などといった
見当違いなコメントが誘発される事はなかったと思う。
無自覚なラベリングをしている人たち本当に反省してほしい。

    ゲスト

    ほんとそれ。
    gigazineとか、カラパイアとか、
    もっと分かりやすく客観的に解説してくれればいいのにね。

    あと、このサイトは写真が少なくて、
    AIみたいな変な画像ばかりで、見にくい。

    ゲスト

    俺もgigazineの方が好き。過不足なく淡々と語ってくれる。権利的にグレーゾーンではあるけど有意義。
    ここは無駄にバナーを見せようとするし冗長で密度低いし車輪の再発明的な論文ばかり紹介しててうんざり。
    たまに面白い記事があるから惰性で見てる。代わりの気に入ったサイトがあったら最却下候補。
    カラパイアは嫌い。英語サイト転載ばかりだし、昔俺が主に「その元サイトはデマだよ」って
    注意したのにあんまり聞き入れてくれなかった。コメ多すぎて確認しきれないとしても
    他のコメ住人も俺のコメ読んでくれてれば連鎖的に主に伝わっただろうにそうともならなかった。
    プーチン推してたのも結果的にはマイナス要因。開戦時に支持者は主を庇ったけど
    俺はそこも「情報サイト主なら政治家に対しては元々公平でいるべき」って主張した。
    それを保ってないんなら敵作っても仕方ない。

シンノスケ

ネコ様の記事は、ギガジンよりも本記事の方が的確で数段よくできています。研究の中身を知りたければ、元論文を読めばよいのであって、写真は少なくてよいと思います。それにしても、ギガジンの冒頭の文章はネコ様の性格を独断と偏見に満ちて書いてあります。「ネコは独立心が強く、ずる賢く、時には飼い主にもよそよそしい生き物です」とは、間違いなく犬好きな記者さんによる文章です。一体、どこが「冷静で慎重なまとめ方」「分かりやすく客観的な解説」ですか? 本記事のように、猫は「ニャー」とお帰りの挨拶をする、という表現とは雲泥の差があります。猫好きの皆様には、今後もギガジンやカラパイアの記事ではなく、ナゾロジーの記事を読まれることをお勧めしますが、残念ながら、犬好きの皆様には、ギガジンやカラパイアをお勧めします。

ゲスト

“猫に男性の方が鈍いと認識されている可能性”を男性蔑視的と受け止めてしまう人は猫に感情移入しすぎでは

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