全ゲノム解析による稲作の解明
研究では、1400種類以上の稲の全ゲノムの配列を調べ、それらを地理学、考古学、歴史的気候データと組み合わせて比較しました。
研究者たちは当初、米の多様性を制限する環境要因は降雨だと考えていましたが、研究の結果により、実際には「温度」が重要な要因であることを発見。
この点を元に更に調査することで、稲作を広めた大きな原因が「気候変動」にあると判明したのです。

2020.05.23 07:00:09 Saturday
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