イッカクが見られる水族館

ユニコーンのように幻想的な姿を持つイッカク、実物を見てみたいと思う方も多いでしょう。
しかし残念ながら日本の水族館では、イッカクは飼育されていません。それどころか世界中を探してもイッカクを飼育している水族館はありませんでした。
イッカクは北極の非常に冷たい海で生きているため、生育環境を再現するのが難しい上、角を含めると8mほどと非常に大きいため、飼育することは不可能なようです。
しかし実は、イッカクの角だけなら展示されている水族館が日本にもあります。
兵庫県の城崎マリンワールドで角の展示が行われているほか、三重県の鳥羽水族館ではイッカクの角に触れる機会もあるのだとか。イッカクは角だけでも大人の身長ほどの長さですから、なかなか迫力がありそうですね。
まとめ
いかがでしたか?イッカクの角が実は歯だったなんて驚きですよね。
角の使い道を含めて、まだまだその生態には謎が多いようです。
密猟や地球温暖化による人との関わりで、個体数が減っているとも言われるイッカク。人間の存在がこれ以上イッカクのストレスにならないよう保護していかなければなりません。
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角が歯だという事に驚きですが、神経がむき出しになっているのであれば海水は沁みる事がないのか?など謎は深まるばかりです、、、