1秒間に20億枚の画像処理が可能!将来は動画や音声への適用も

テストでは、216個の手書き文字を「p」または「d」に分類するよう求められましたが、93.8%の精度を出すことができました。
次に、432個の文字を4つに分類するテストも行われましたが、こちらも89.8%の精度を示しました。
また特質すべきはその処理速度であり、このチップは1枚の画像を570ピコ秒で分類できます。
これは従来のコンピュータチップが1枚の画像を処理するために行う複数のタスクのうちの1つを完了する時間と同じです。
ちなみにこの処理速で作業を1秒間続けた場合、約20億枚の画像を分類できることになります。
映画で1秒間に24~120フレームが再生されていることを考えると、1秒間に20億フレームを処理する新しいチップがいかに高速か理解できますね。
今後チームは、この研究を発展させるとともに、動画や3D画像、また音声など画像以外のデータにも適用したいと考えています。




























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