悪は特別な人が生むものではない
この研究が示しているのは、少し不安になるような事実です。
悪に加担するのは、特別に残酷な人ではありません。
むしろ、周囲に合わせ、役割を果たそうとする「普通のいい人」こそが巻き込まれやすい可能性があるのです。
そしてその過程は、とても静かに進みます。
正当性は少しずつ崩れ、違和感は見過ごされ、気づいたときには引き返しにくい状況になっている。
重要なのは、強い意志を持つことではありません。
むしろ必要なのは、最初に自分が何に同意したのかを忘れず、「これはまだ正しいのか」と問い続ける習慣です。
ミルグラムは「人はなぜ従うのか」を研究したつもりでした。
しかし今回の分析が示したのは、もっと現実的で、そして少し怖い事実です。
人は命令されなくても、圧力と思考停止によって、静かに悪へと導かれてしまう。
そしてそれは、誰にでも起こりうることなのです。






















































最初から世間体気にして良い人ぶってただけなんじゃないの?他人の目や法律で決められてるからやらないだけで集団なら本領発揮しちゃうとか
> 人は命令されなくても、圧力と思考停止によって、静かに悪へと導かれてしまう
ただちにこの解釈に行くのはtoo much speculationでしょ。
そんなルールの詳細までちゃんと履行できる人なんて少ない割合なんだよ。
たとえば自宅のリフォームとかしてみ?「これあらかじめ何度も念を押して言ったよね?図面にも書いてあるよね?」なんてことがしょっちゅう起きる。
私もあなたの意見に賛成です
テストをよく読めば間違えるほうが難しい理科や現代国語や数学のテストで
文字を読み間違えたわけでも書くときに数字がずれたわけでもないのに間違える人はたくさんいることは
学校に通ったことがあればわかる
実験者が「とにかくスイッチ押せばいいんだろ!」と誤解していたわけではないことの確認が必要
人間は他人に苦痛が好きなんだよ。人の不幸は蜜の味蜜の味とはよく言ったもんだ。
同じような言葉は世界中にある。
一つの社会の中での道徳観による良い悪いの定義に意味はない。それは慣習に過ぎないからだ。良い人とされる人も戦争に行けば人を殺す。本当に良い人なら戦争に意味があるかどうかを自分の社会に問う行動をしていただろう。つまり何が言いたいかと言うと保守は全部クズ。
みんなで決めた(またはみんなで選んだリーダーが決めた)結論なのに、それに従わずに責任を回避して、自分だけ反対しつづけるリベラルばかりでは、社会は回らないからね。
みんなで決めたは国益を担保しないし、妥当性があるならなんでも反対はされない。何より反対することは責任を回避する事にはならないし、社会が回らないと言うのも何ら根拠がない。民主主義とグローバル社会を勉強し直すべきだね。