単純な仕組みが末端で複雑化したものを人間が法則として拾っていた

私たちは、見た目が複雑なら、仕組みも複雑なのだろうと思い込みがちです。
数字が激しく入れ替わり、ケタから数字を借り、毎回ちがう答えが現れる。だから、その裏にも複雑な機械が隠れているにちがいない、と。
ところが、ふたを開けてみれば、背後の動きは単調でした。
複雑だったのは、数字そのものではなかったのです。複雑だったのは、私たちが数字を見るために選んでいた「見方」のほうでした。
表面の衣装をはぎ取った下では、すべての奇数の世界で、同じ単純な歯車が、同じリズムで静かに回り続けていたのです。
普遍だったのは「特定の数字」ではなく共通の文法だった、とも言えるでしょう。
もっとも今回の論文は、4ケタの数字かつ奇数進法という、特定の条件に絞った研究です。
偶数進法(私たちの10進法もこちらに含まれます)や、5ケタ以上の世界については、別の研究者たちがそれぞれ取り組んでおり、すべての構造がわかっているわけではありません。
ただ偶数進法については、論文の著者たちが興味深い予想を残しており、そこには10進法も含まれています。
「2の奇数乗かける3」「2の奇数乗かける5」「2のある特定の乗数かける7」・・・
2¹×3、2³×3、2⁵×3、…(6進法、24進法、96進法、…)
2¹×5、2³×5、2⁵×5、…(10進法、40進法、160進法、…)
2¹×7、2⁷×7、2⁵×7、…(14進法、896進法、224進法、…)
そういう特殊な形をした進法だけが、たった一つの”落ち着き先”を持つはずだ、と論文は予想しています。
ただし、ここで言う”落ち着き先”には二つの種類があります。
一つの数字でピタッと止まるタイプと、決まった顔ぶれの輪で回り続けるタイプです。
目をこらすと、このリストの中に10進法があることわかるでしょう。
私たちが日常的に使っている10進法は、このうちちょうど”一つの数字でピタッと止まるタイプ”でした。
そしてその縮んだ先が、ほかでもない6174だったわけです。
ただし、この予想はまだ数値の上で見えているだけで、完全な証明は、これからの課題として残されています。
6174の魔法の奥には、まだ私たちが見つけていないもっと深い文法が、息を潜めて待っているのでしょう。
70年前、インドのアマチュア数学者が残した、子どもの数遊び。
4つの数字を、2つの距離へと圧縮するシンプルな見方。
その奥で密かに2倍を続けていた、折り畳まれた進数時計。
これらが一本の論文の中で出会い「単純な仕組みが末端で複雑化したものを人間が法則として拾っていた」という姿を見せてくれました。
裏で単純なリズムを刻む歯車が、表側に出てきたとき、人間の目に「法則」としてありがたがれ、不思議がられる程度には複雑な顔をしてみせていた・・・もしかしたら人間がみつけた法則とは、ほとんどがそんなものなのかもしれません。

































あれっ、なんで「3421」と覚えていたんだろう・・
肺炎で入院。管理栄養と睡眠のブルジョア。素数と原子物理学の物語。54歳。運命で素数。若い時には想像もしてない。素数は1とそれ以外の循環小数で構成される。循環小数は10進法の渦。底から湧き起こる渦。7調べて見て。海洋学者は渦ときたらフーリエ(三角関数の波)。暇で素数と電子について妄想。神(科学者として落ち決定)はウランなど重い核量の原子に手を焼いた。何故なら増えるとブラックホール化する。これ読んでいるのは、そうでなかったから。そこで、電子を使うことにした。つまり、最外殻に電子を埋めて(自分のグループの)、化学反応を起こさせないことにした。電子を最外殻に飛ばす。衛星を飛ばす人間の苦労の神の話。電子をペアを作って、リクリュウペア(スケート)のように飛ばそう。ペアが通信しないと無理。それが量子通信だ。そして、この外に飛ぶ電子は、素数のアルビィン定数を持つp-1桁の循環小数の素数。かつ、偶数桁の素数なのだ。何故なら、渦エネルギーがその時最大で、前半部分と後半部分が足して9999—となるのだ。では、片割れは、それ以外の電子(奇数桁を含む、循環小数がp-1桁にならない素数)なのだ。うーん、小さく回転している(この話から)。妄想が近い。しかし、それはダミー。通信の末端には中性子がいる。中性子は楕円や円核、どこにいても1(=sinθ二乗+cosθ二乗の波を持つ。どこにいても、1の波を作りだす)。そう、自グループ内の電子は足すと0になるチェックサムが走る。最外殻には、この電子のみが入る。かくて、神さまは安心。放射能?チェックサムNGの電子が入るから。見るな。素数pのp-1桁の循環小数の割合は38%(アルビィン定数)、(p-1)/2桁の素数は32%(俺とAI統計。別で素数の循環小数を利用した素数配置推定のベイズの定理の事前分布をとった。3桁以下の素数で明らかに、循環小数桁が半分に折りたたまれた割合は一定。うーん、この話の半分に折りたたまれた時計)。それ以外が30%。梶田さんの粒子。光で移動する。これは、リレーショナルデータベースでのロールバック、リドゥ、同期なのだ。飛ぷ電子。当然、エネルギー小、ちょうどいい、超えたの3つ。梶田粒子は最外殻前でエネルギー小と判断したら半分にして落とす。ちょうどいいはエネルギーを➕➖する。エネルギー大は半分におる。最後は中性子にほうれん草。リクリュウペア