「お風呂」は精神衛生面にとっても必要不可欠
たかが風呂、されど風呂。長期間にわたって入浴ができないと、身体の衛生面以上に、精神に不調をきたすこともあります。
実際に3.11を経験した被災者の方によると、2週間以上もお風呂に入ることができず、ストレスや不安症状が悪化したとのこと。お風呂に入ることは、疲労回復や精神の安定性を保つためにも大変重要です。
そして今は「南海トラフ巨大地震」も数十年以内の発生するといわれています。被災時のお風呂事情は、もはや人ごとでは済まされません。備えあれば憂いなし。

2019.03.10 18:01:51 Sunday
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