2つの研究が合わさった生命の起源
遠い星形成領域を観測するALMAと、太陽系内の彗星67Pを調査していたロゼッタ。離れた2つの研究を行う天文学者の協力によって、星形成領域で発生したリンが、地球へ運び込まれるプロセスが明らかになりました。
星間で生まれた分子が、いかに地球にもたらされるか、そうした研究は巨大なパズルを完成させるような作業だと言います。今そのピースの1つが見つかったのです。

宇宙のニュースspace news
もっと見る
100億光年以上の彼方から届いた「最も遠い電波の閃光」を発見
「宇宙の花火」を拡大したら、巨大な真珠が連なっていた──1粒で海王星の軌道10個ぶん
ブラックホールが星の誕生を止める容疑者か――実はジェットの通り道のガスが100倍明るかった
約3000光年先に「宇宙のバタフライ」を観測
ウェッブ望遠鏡、3300光年先の「星のゆりかご」の撮影に成功
注目の科学ニュースpick up !!
ポルノ動画を見すぎる人は「脳にある異常」が起こっていた
性格特性が「性的妄想の頻度」と関連することが明らかに
同棲を始めて「幸せを感じやすい」カップルの特徴が判明