太陽より熱く大きい主星
今回発見された惑星は、ヘラクレス座方向にある「WASP-103」と名付けられた恒星系に属しています。
主星である「WASP-103」は太陽の1.7倍の大きさがあり、温度は太陽より200℃近く高い恒星です。
通常、恒星系に属する惑星は小文字のアルファベットを付けて呼ばれます。
変形した系外惑星は「WASP-103b」と呼ばれていて、この主星の周りを約1日で公転しています。
つまり非常に主星に接近した位置にあり、惑星の分類としては「ホット・ジュピター」という種類になります。
ホット・ジュピターは、木星型惑星が何らかの要因で非常に主星に近づいた状態のもので、とても加熱されています。
主星に近いため、自ら輝かない系外惑星の中でも地球から発見しやすく、そのため非常にたくさん見つかっている惑星です。

「WASP-103b」は木星のほぼ2倍の大きさで、質量は1.5倍あります。
そして、今回そんな惑星がラグビーボールのように歪んでいるのを検出したというのです。
これはどういうことなのでしょうか?

























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