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なぜ子供を持たない人が増えているのか / Credit:Canva
psychology

なぜ子供を持たない人が増えているのか (2/2)

2025.09.15 00:00:00 Monday

前ページ変わる社会の価値観と「心の健康」に対する見方

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経済的な理由と「子どもがいない人生」への肯定感

子どもを持たない理由には、経済的な現実も大きく影響しています。

現代は家賃や住宅ローン、教育費、保育費、医療費など、子育てにかかるお金がどんどん増えています。

当然ながら、「自分の生活や将来のための貯金で精一杯」「子どもを育てる余裕がない」と感じる人も多くなっています。

彼らにとっては、「子どもは持たないほうが経済的に安心」なのです。

実際、アメリカのピュー・リサーチ・センターの2024年の調査でも「子どもがいないことで、好きな物を変えたり、趣味や自分の時間を楽しんだりできる。将来のためにも貯蓄しやすい」と感じる人が増えていることが分かっています。

さらに近年は、「必要な医療や制度が整っていないなら、子どもは持たない」という考え方も人々に浸透しているようです。

加えて、メディアを通して「子どもがいない人生」もポジティブに捉えられる社会的な雰囲気が広がっています。

以前はドラマや映画で「家族=子どもがいて幸せ」という描かれ方が多かったのですが、今では『フレンズ』や『セックス・アンド・ザ・シティ』など、子どもがいなくても自分らしい人生を楽しむ大人たちが自然に描かれるようになりました。

SNSでも、さまざまな「子どもを持たない大人」が自分の生活を発信し、ロールモデルとなっています。

子どもを持つかどうかは、今や誰もが自分で選べる時代です。

どちらを選んでも、自分らしい幸せや充実感を見つけることができます。

もしあなたが今「本当に子どもが必要なのか」と迷っているなら、それは自分の人生を自分で選ぶ自由があるからこその悩みなのかもしれません。

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なぜ子供を持たない人が増えているのか (2/2)のコメント

ゲスト

人生の幸福より社会的責任の重さの方がデメリットとして高くなってるから当たり前だと思う。

    ゲスト

    持たないじゃなくて持てないだけです
    本心では酸っぱい葡萄だってわかってます

    ゲスト

    少なくとも今の日本で生まれた子供が二十年後三十年後に幸せになる未来なんて全く見えない

    ゲスト

    酸っぱい葡萄も何も人間の子供を可愛いと思えたことが無いし嫌いなんだよね
    人間以外の犬や猫とかの子供は普通に可愛いし大好きなんだけどね

    ゲスト

    子供を持ったことがないのにデメリットを語る。乗ったことのない高級スポーツカー語ってるに等しい虚しさに気付こうね。

    ゲスト

    子供出来たら価値観ひっくり返ったわ
    趣味より楽しいことがあるとは思ってなかったから、もっと早く作ってりゃ良かったという後悔はあるな

    ゲスト

    睡眠不足、時間の制約、キャリアへの影響、経済的負担など予測可能なデメリットもたくさん存在してるのに、それすら想像できない経験者>経験者というヒエラルキーを作って、上から封じたいだけの惨めな人に絡まれてて可哀想。
    子供をスポーツカーに例えてるのもイカれてて笑える。子供は売却可能な消耗品じゃないよww

ゲスト

経済的な問題に決まってるわな
先行きも暗いと感じるようでは子供を持つ気にはならん

    アフリカ人

    ところがどっこい、経済的に最も貧困なアフリカでは出生率が高いんですよ。一方で、経済成長が続いてるアジア諸国では少子化に陥ってる。
    結局、近代化(=女性の自己決定権が確立されること)が少子化の原因なのでしょうね。もちろん、女性から権利を取り上げろなどと言うつもりはありませんが。

    ゲスト

    なんて短絡的。お金あっても子供持ちたくない若者はごまんといます。

    ゲスト

    結婚している層の出生率を見たらわかるが、少子化=未婚の増加や
    昔はお見合いがあったからショボいやつでも結婚の機会はあったけど、今は経済的に平均層でもなかなか結婚の機会が無い
    お見合いとかイエ制度というのは、生存戦略としてはよく出来たもんだったんやろな

ゲスト

周囲を見てると、子持ち女性っていつも不平不満や誰かの悪口ばっか。他者への妬みも特盛で持ってて、話がそればっかなんだよね。
一方で独身や子なしはいつでも楽しそうで明るい話しかしないから、そんな人々を見てると、子供を持つ事へのイメージが悪くなるよね

    ゲスト

    なるほど、面白い意見ですね。私の周囲は全く逆でした。

    会社のほとんどすべての適齢女性は結婚し、子供がいます。皆さん仕事と両立されていて人生を謳歌してらっしゃいます。お子さんがいないご家庭もありますが、ご夫婦で趣味に生きておられ、こちらもまた楽しそうです。

    このような状況をもって、私はあなたとまるで逆の認識でした。
    しかしながら、あなたの周囲はそうなのでしょうから、客観的な事実に基づくデータ以外は何の価値もないということがよくわかりますね。

    あなたの人生に幸多からんことを。

    反対に、ごく一部に独身の女性がいらっしゃいます。彼女らは、どこか寂しそうに見え、社交性も低いように感じています。ですが決して、お子さんがおられるご家庭の方のフォローも厭われていません。

    ゲスト

    少し前に洋食屋でランチをとっていると、近くの席に40前くらいの女性二人が座り、話し始めました。
    私がすぐ近くにいるのを気にしていないのか、かなりの音声で話していましたので、内容は丸聞こえでした。
    その内容が、女性二人のお子さんが通っている学校の先生への悪口なんで、驚いてしまいました。
    子持ち女性二人の放つ悪口の邪気に圧倒され、デザートのフィナンシェと紅茶を急いで食べて店を後にしたのを覚えています。

    ゲスト

    偏見に塗れすぎてて草

    ゲスト

    仮説を立ててみたんですが、親になると愛情ホルモンで子を庇護することに快感を感じます。それが「子供を持つと幸せ」という表現になるのですが、そのホルモンは嫉妬心や攻撃性も上げます。子を守るためです。
    なので私の目にも子を持つ母は合理に欠け感情的で子供を理由にしては外部を攻撃する層に見えていました。
    ただ、完璧に保護された母親にはそういう傾向は薄いと感じます。
    核家族化や女性も働くべきな社会でフォローが完璧に得られる女性は少なくなったのかもしれませんね。
    ただ、核家族化も女性の就労もそれまでの歪みを正したゆえの、あるいは時代が歪んで?しまったゆえの変化でありある意味進化でもあると思います。
    少子化が悪かどうかの議論もありますが、お金や娯楽などの単純な問題ではなく人類の進化の過程で起こっている社会とのミスマッチではないかと考えています。

ゲスト

現代は制度と市場の発展で個人が一人で生きていけます。
昔ほど、共同体に依存せず生きられるようになった為、子どもを持つことが純粋に個人の選択肢として成立するようになったのだと思います。

共同体への所属が必須であるほど、子どもは義務として必要になる。
共同体への所属が任意になるほど、子どもは自由な選択になる。

町内会・自治会・消防団・青年団・婦人会・会社(終身雇用・社宅・運動会)・組合・寄合・PTA。
すべて本来強制で、任意加入ではありません。

そもそも、かつて結婚はお見合い結婚で、家の存続が個人より優先でした。当然子供は、家の存続のためでした。

ゲスト

まーたこれ、分析が浅い

    ゲスト

    こういう浅い記事もこの問題に一役買ってるのでは。
    この問題は長期的に考えないといけないのでは。子供がいなくなったら社会はいずれ成り立たなくなるかと。子供は要らないって言う人の今後の生活は誰が支えるのか。金あっても若い人いなかったらただの紙切れだ。

    ゲスト

    うぜえよ。グレアム反論ヒエラルキーで言う単純否定で、てめえ自身では何の手本も示してない。具体的な事が言えねえならこの記事より遥かに劣る。

    ゲスト

    いや、『まーたこれ、分析が浅い』ってコメントの方が遥かに浅いコメントやろ。
    具体的なことコメントしてから、他人批判してください。

    ゲスト

    今は「選べる」とか言ってるけど、そのうち子どもが少なすぎて社会が本当に回らなくなったらどうするんだろう?
    サービスの質も間違いなく低下するよ提供する人がいないんだから

    ゲスト

    こんなに浅いコメントもなかなかない

ゲスト

子供を持つかどうか、独身男性にだけは選択の自由はないですよ?

    ゲスト

    人間は緩やかに絶滅するべきなので。

ゲスト

政治の世界では教育の敗北が叫ばれますが、少子化に関しては教育の勝利ですね。

ゲスト

なんの検閲もされないロールモデル()とやらがSNS等で氾濫して、その流行りの通りに育てられないと親失格という雰囲気も悪さしてるように思うね

結婚も子育ても自分のできる範囲で適当に頑張ればいい。後でしたくなって後悔した頃にはもう物理的に出来ないから、迷うくらいならやった方がいい

ゲスト

これからの地球を考えたとき。
今生まれた子供たちが、戦争や貧富の差拡大、気候変動による飢饉・自然災害などで幸福な人生を送れないだろうと想像してしまい
生まれたこと産んでしまったことを後悔するのならば
産まないことを選択する

    きしょいきしょい
    それならあんたの人生も「もしかしたら」幸福な人生を送れないかもしれないからって理由で刺されても文句を言わないのか?

『心や経済面が成熟してないと子供は持てない』って
『行動するバカが迷惑』と似てる気がする。
どっちも、未熟な人を支える側の力不足と言い訳な気がする

ゲスト

自分の人生だから、好きに選べば良い。年取って来ると親の介護、資産の相続など色々出てくる。身体が元気な内は良いが、健康を意識した生活習慣を持っていないと、仕事をリタイアして数年すると普通の生活かできなくなる。お金が有っても、身体も大事な資本なのだと年を取ると分かる明確な差が出てくるから、まあ人生最後は運だけどね…

流離いの魔術師

心理的側面とは書いてあるが恐らく何方かと言えば、
努力や才能が遺伝的であるという思考の広がり、AC(アダルトチルドレン)の加速、金銭的な問題。政治関連の失態による国民の思想の激化、多様性思想による思想の激化、温暖化による自律神経失調、またどこかの研究では気温が上がると糖類を摂取しやすくなるそうだ。糖分の取り過ぎは怒りを引き起こしやすくなるし精神の安定を崩す。
技術が発展すれば求められる能力は徐々に上がる。教育基準が上がればついて行けない子供も増える。SNSと言う世界で失敗談を幾らでも見れるようになり、金が無ければ子供を産むのも育てるのも出来ない。
其れに多様性が強くなり過ぎればあらゆる行動が地雷に為り兼ねない。( 一一)
難しい世の中に成ってしまったのよな…。

  

経済的な観点だけでみると親側にメリットほぼ無いもんなー
自分も子供が3歳ぐらいになるまでは時間なさすぎて副業の収益半分ぐらいになっちゃったし、可愛いとかは感じる側の個人差ありすぎてそういう経済的な視点に目が行きがちにのるんでしょう

ゲスト

昔は子供って「自前で作れる労働者」だったからね
児童労働をさせられなくなり、親が子供の稼ぎを搾取すると毒親と非難されるようになった結果
働き手としての子供を作る理由がなくなった ただ育成のコストがかかるだけ
つまりそういうこと

    ゲスト

    コストで子供を産むかどう決める人は少ないと思いますよ

    ゲスト

    コストは制限要因になってるでしょ
    そうでなきゃ多子家庭に支援金なんか出さないよ

ゲスト

環境問題とか自治問題とかを見て、生まれた子が幸せになれそうなら、子ども持つのもいいんじゃないかなって子には言ってるわ。

mzz

子育ては基本、女性が仕事やライフワークを犠牲にしなければなりたたない。男がいくら手伝うといってもせいぜい1割、2割。これまでどれだけ女性の自己犠牲の上に人類がなりたってきたか気づいてほしい。

子育てを終えて専業主婦の人を見ても視野の狭いただのおばさんになっていてうらやましくはない。どの国でも少子化しているのは産業革命以来、大爆発してきた人口を自然に減らす当然のなりゆき。現状維持するだけでも平均子ども2人、増加するには3人以上。そんな夫婦はもう珍しい。減るのが当然だし人類の数は減らなければ地球がもたない。

子供産む人って自分が生まれてきてよかったという気持ちがありそう
じゃないと同じ気持ち子供に味わわせたくないからね

    ゲスト

    同感です。
    生まれてきてよかったという人は、子どもをもうける(または子育てに貢献する)義務があるとすら言えるかもしれません。人生を贈与されたのだから、それをまた誰かに贈与するという意味で。
    逆に生まれて来ないほうがよかったという人が子どもをもうけることは反倫理的な行為だと思えます。自分の似姿たる子どもが自分と同じ気持ちになる確率は高いはずなのだから。

ゲスト

まずこのライターはよくこの何の目新しい事も言ってない記事を翻訳転載したな。空虚な記事を書いて罪悪感とか無いのかよ。実際こうして釣られてる人が多い以上は一時的成功にはなるけど信用無くしてくだけだろ。
コメにしても「何々なだけ」などと言い張って自身の僅かな知識からの思い込みを他人に押しつける事で自他に思考停止させようとしてる奴は痛々しい。「こういう原因も考えられる」と皆で案を持ち寄るなら建設的だけど「とにかく俺の考えで満点だ! みんなもう俺以上の事を言わないでくれ」或いは「俺の考えが至高なんだからみんな黙れ!」と言うのは見てて痛々しい。問題の原因がほんの2~3行で書ききれるほど単純な訳ねえだろ。

まだ出てない理由として
・新自由主義政策の継続→格差拡大→子育てハードルの高騰。1950年代のアメリカでは最上位の資本家の相続税率が95%くらいあったけど今は25%。1970年頃にはフランス五月革命など平等に向かう動きも多々あったけど80年代以後は世界的に経済右傾化。経済格差が広がると平均水準の家庭環境や教育が手に届かない人の割合が増える。
・人口飽和。野生生物だって繁殖地で個体数が飽和状態になったらもう増えない。
・寿命が長くなって死ななくなった。質と量のトレードオフのr-k戦略説。生命力が強い≒人間にとっては金と健康がある事でありそれが数は相対的に減る事に繋がる。

それから「みんな好きに生きればいいんじゃね」と言うコメもおかしい。「最近あのスーパー高くなって困るわー」という話に対して妥当な返事は「あそこは店長が変わって殿様商売を始めたからな」「今年は悪天候で不作だからどこも高くなったんじゃないかな」などのあくまで「値上がりの原因」を話題にしたものなのに、「まあ気にせず好きなもん買え」「トイレットペーパーも質を一段低い安物に変えたばかりなのにもう節約出来るものなんてないよ」は「値上がりにどう対応するか」に話が飛躍してる。話し手は値上がりの原因を議論しようとしてんのにそこを無視すんな。

    ささ

    みんなそれぞれですから。みたいな結語をよく見ます。一見すると、大人なコメントに思えますが、真理を追及しない無責任なコメントです。この記事と同じく。

    ゲスト

    どうしてそんなに熱くなるんだか
    この記事ではお金の問題と価値観の変化があげられている
    これらの点は深堀りすれば
    あなたがあげた「まだ出てない理由」にたどりつく余地があるじゃん
    斜め読みして概要を把握すればよい記事にいちいちカリカリして
    難癖をつけるとはね ほんと馬鹿っぽい

ゲスト

子供欲しかったけど、男には産む産まないを決める権限が無いし、無理強いも出来ないから諦めた。

ゲスト

妻子持ちは、社会の信頼指標の一つだからね。
結婚してなかったり、子供がいなかったりしたら、
ああ、この人はなんか訳ありだな、っていうことです。

ゲスト

金目の話ばかり注目されて、人間関係が軽視される風潮だからね。
高度経済成長期は実質賃金も低いけど子供はたくさん生まれた。この時代は、情報は人からしか入って来ないので人間関係の広さが収入にも結びついていた。業界団体や町内会も煩わしさを上回るリターンがあった。
それが今はスマホ一つで情報が入ってくるので人間関係の煩わしさしか残ってないので子供なんて人間関係が広がる際たるものなので1人目が持てないのが大きな要因かな。
2人目以降の子供を持てないのは教育に金がかかりすぎるのが原因だとは思うけど。

名無しでござる

病気で子供が欲しいけど諦めた方達もいます。男性だと無精子症とか。実際に私も子宮体ガンになり、子宮全摘手術をして子供は諦めました。そういう方達もいる事を知ってくれたらと。子供を産んで女性は1人前とか前はあったかと。私も長男の嫁だから跡継ぎの男の子を産まないと!とプレッシャーと重圧もありました。病気で子供を諦めるを得なくなって、うちの親や夫の親とか夫に申し訳ない気持ちはずっとあります。それを亡くなるまで背負って生きていくしかないし。お子さんが居る家庭が羨ましいし。お子さんが居たらなぁともたまに考えてしまいます。少子高齢化にしてしまったのは今の国・政府かと。子供を産んで育てる・子供を産まないを決めるのは本人次第かと。その選択をして後悔してないならそれで良いと。

    ゲスト

    どうしてこの手の話で、病気や体質で諦めた〜云々の人って湧くんですかね。
    そう言った人々がいることは知っていますし理解しています。が、これは科学的研究に基づいた記事です。
    病気や体質で諦めた人、なんていうのは外れ値にすぎず、今回の研究の数値に入ってない。
    何が言いたいかというと、そんなことは割とみんな知ってるので、声高に叫んでも鬱陶しいだけですよってことです。そういう行動が病気、体質で諦めた人々への鬱陶しさ、偏見を増長させてる面も少なからずあると思いますがいかがでしょう

ゲスト

結局子供を作らなかった人の末路って、死ぬ時になって人様に大迷惑をかけると思うんだよね。
でも子育てした人たちはそういう最悪の大迷惑を避けられる「可能性」があるかもしれない。
そのくらいしかメリットはないと言えばそうかもだけど、死ぬ時になっても一人寂しく誰にも知られずに逝くのが僕私の自由だ!って言うんならそれでいいと思うよ。
勿論打算的な子育てに賛否両論あるとは思うけど、自分が好き勝手やった代償を死後に赤の他人にかけるのってどうなん?しかも子育てでかける迷惑と違い、その後に何か社会にいい影響を収められるわけじゃないし。(子供ならその後、労働と納税という形で個人とまでは行かなくても、社会全体にいい影響を与えられる訳で)

ゲスト

子供は可愛いし子育ては楽しい
子供がいない人生は私にとっては虚しい

ゲスト

子を残す残さないに価値の違いなんてないよ、みんな平等に価値がない、あるとすれば「個人の感想」の中にある個人的な価値
少なくとも現在に生きているヒトたち80数億人の全員が、30億年以上前から「子を残す」という遺伝的プログラムに支えられて存在しているわけで
まあ直接残さなくても、血縁を通じて残す遺伝子もあるし
残さない選択をしたヒトたちが残した「文化的何か」を後世のヒトたちが享受することもあるわけで
だから自信を持って子を残せばいいし、残さなくてもいい
生に価値は無くても、無駄なことなんてない

ゲスト

生んでよかったと思っています。自分より大切な存在ができました。心から愛している無理なく言える存在があることに幸せを感じます。大変なこともあったし、それこそワークライフバランスが崩れてしまった面もあるけど。仕事は他の人でもできるけど子供の親は私にしかできない。

ゲスト

経済的な発展とともに子どもが少なくなっていくのはなぜだろうか?といつも思う。
この1点だけでも、経済的な理由で子どもを持てないというもっともらしい原因は、大勢を説明していないことが自明。

    ゲスト

    娯楽の量だと思います。

ゲスト

自分が子供を産めば可愛いと思える、と余計な説教された事があるが、そもそも子供を可愛いと思った事がないし、ほしいとも思わない。そういう考えの女もいるわけで、やっと生きやすい世の中になってきたと思う。子持ち様の為に扶養ゼロで税金払ってるんだし、将来どうのとかも余計なお世話。
人間の子供可愛いと思わないんだから、ましてや他人の子供なんて論外。口にすると人でなしみたいに毛嫌いする人いるので表で言わないだけ。

    ゲスト

    人間の子供を可愛いと思ったことがなのは一緒ですね。私も同じで今もほかの人の子は可愛いとは思えません。
    でも、我が子は別です。こんな尊い存在は他にはいないと思えるんです。
    まだ、こどもを持ったことがないならそれが可愛いと思え行かどうかはわからないんじゃないでしょう。

ゲスト

色々御託を並べたって結局はこれよ。
金がねぇんだわ

ゲスト

日本では東京の出生率が低くて、九州沖縄の出生率が高い。
収入は東京が高くて、沖縄が低い。
つまり、日本の中でも収入と出生率に相関関係はないことが明らか

ゲスト

人間が動物(生物)である事をやめようとしているのです。
生物は遺伝子を残すことがその使命。
遺伝子を残すことをやめた時点で生物であることを放棄してる。
それすらも遺伝子に組み込まれているのかもしれませんが。

自分も生物であることを放棄してますが。

ジョンドゥ

いろんな意見ありますが、私は好きな人の子供を欲しいと思います。 
昔は1人が良いなと思ってましたが、 
出会う人で価値観は常に変わるなと、
人生に一度あるかなないかな素敵な経験でした。

ゲスト

増えすぎた人類を減らすために自然がフィードバックをかけている可能性は?

ゲスト

私の親は統合失調症でした。
物心ついた頃からいきなり怒鳴られたり、空想の相手と不倫するために何度も家出をしそれを家族が止める様子を見ていました。
とても居心地のいい家ではなかったし私の味方なんていないと思ったことも何度もありました。もう逃げたいだとか、消えてしまいと泣いていました。
今は家を出て大学の寮で暮らし大切な人も見つけられて幸せです。
しかし未だにわざわざ生まれなくてもよかった、もっと言えば生まれたくなかったと思います。
今は幸せでも感じた苦しい思いは消せないからです。
学費を出してくれたことや養ってもらったことに感謝しろという人もいますが、今幸せになれたのは自分の努力であり、苦しい思いをした原因を作った本人に感謝の気持ちなど持てません。
当然子供なんて産みたいと思えません。
この記事にあるように自分が生まれてよかったと思えないからです。
実際に生まれなければよかったと思う子供もいるのに子供が生まれてからどう思うかを決めつけるななどと批判する人に反吐が出ます。

ゲスト

私の親は統合失調症でした。
物心ついた頃からいきなり怒鳴られたり、空想の相手と不倫するために何度も家出をしそれを家族が止める様子を見ていました。
とても居心地のいい家ではなかったし私の味方なんていないと思ったことも何度もありました。もう逃げたいだとか、消えてしまいと泣いていました。
今は家を出て大学の寮で暮らし大切な人も見つけられて幸せです。
しかし未だにわざわざ生まれなくてもよかった、もっと言えば生まれたくなかったと思います。
今は幸せでも感じた苦しい思いは消せないからです。
学費を出してくれたことや養ってもらったことに感謝しろという人もいますが、今幸せになれたのは自分の努力であり、苦しい思いをした原因を作った本人に感謝の気持ちなど持てません。
当然子供なんて産みたいと思えません。
この記事にあるように自分が生まれてよかったと思えないからです。
実際に生まれなければよかったと思う子供もいるのに子供が生まれてからどう思うかを決めつけるななどと批判する人に反吐が出ます。

ゲスト

手取りが少なくて自分のことでいっぱいいっぱい。
無理すれば育てられるのかもしれないけれど、毎日これ以上不安を抱えるのが怖い。
他にも身体的な問題や、パートナーへの不信もある。少なくともポジティブなイメージはどうしても持てない。

ゲスト

流石に今回の記事あまりに薄過ぎてびっくりして普段しないコメントしちゃった
諸々の要因の整理深掘り期待してたらなんか…ふわっ…とした内容で終わっちゃった

ゲスト

このコメント欄にもいるような不安症の人は昔から居たんだけど(太宰の作品でよく出てくる)、「大人は結婚して子を産まなければ半人前」という同調圧力の方が強かったから出生率が高かった側面もある。田舎の自動車免許みたいなもん。
今はその圧力が弱まってきて自由に選択できるようになっただけ。

ゲスト

金がないのもそうだけど幼少期の性被害がトラウマで持たない人もいますし。

今は欲しい

自分の場合、現代の情報化社会において自分の求める子育てがとても実現できそうにない、自分の手に負えないと思って諦めた。妻も同じ考えだった。歳を取り、勇気がなく踏み切れなかったことを少し悔やんでいる。

ゲスト

経済的理由なら飢饉の頃か戦後に日本人は滅びてるっての
猫のほうが可愛いって気がついたからでしょ
猫飼えばインフルエンサーになれる可能性があるけど人間の赤子はそういう夢もない

ゲスト

少なくとも日本の場合、少子化は実質未婚化なんだよね
夫婦が一生の間に作る子供の数は2人前後で大きく変わってない
一方、未婚化は男女とも凄い勢いで上昇している
婚外子がほぼ産まれない日本においては、未婚化がそのまま少子化に繋がる
とはいえ、これも根っこは同じ
結婚できるような男女は子供も作れるが、結婚できない(しない)ような男女は当然子供も作れないし、欲しくもない
自分が生きるのに一杯で、他人と人生を共にする覚悟も、新しい人間をこの世に生み出し育てる責任も持てない
経済的というより、精神的な余裕がない

ゲスト

自分みたいな人間が再生産されることへの忌避感みたいなものも、あるのかも

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