【閲覧注意】ミールワームが発泡スチロールを分解する様子
こちらがミールワームによる発泡スチロール分解能力を検証した実験の様子です。
Aは実験前の発泡スチロール、Bは実験後の発泡スチロール、Cは発泡スチロールとふすまを混ぜた餌を食べるミールワーム、Dは発泡スチロールのみを餌とするミールワームです。

なかなか刺激的ですが、本当にミールワームが発泡スチロールを食べていることがわかります。
ただ先ほども話しましたように、プラごみ処理システムを開発する際は、このように大量のミールワームを用いるのではなく、彼らから分離した細菌(およびその酵素)を使った方法が考えられています。
見た目はかなり強烈ですが、ミールワームは人類が生み出したプラごみ問題を解決できるヒントを持っているのです。


































マイクロプラスチック問題を将来解決してくれるといいね
原文読んでないけど本当に分解してんのかね
マイクロプラスチックになって出てくるだけじゃないの?
良かったー
って言いたくなる記事ですね~
プラスチック 永遠に分解されない
人類による厄介な汚染物質
それが レッサーミールワームの食料になり
分解される 何ならその消化に関わる
細菌の持つ消化酵素を使ってプラスチック消滅プラントを作れるかもしれない
国家レベルで起ち上げて 儲かりに繋がれば
さらに結構な話ですよね