導波管供給口と受信機も備えて…
また、塗料用シンナーが入っていた1ガロン缶を、ホーンアンテナの土台の導波管供給口として活用することに。これにより、中性水素線の周波数を1420メガヘルツ(12cm線の周波数)にぴったりと収めることができると考えたからです。
問題は、供給口の針、つまり導波管内部で信号を拾って望遠鏡の受信機にそれを伝えるパーツの作り方でした。多くのチュートリアルで、針の長さは波長の4分の1にすべきだという情報を入手したシュナイダー氏。針の長さはすぐに53ミリと決まりました。

ところが、ここで対象となる波長は21センチではなく、導波管内波長と呼ばれるものであることが判明。すんでのところで針の長さを68ミリに修正し、N型同軸バルクヘッドコネクタとN-SMA変換アダプタを取り付ける穴をドリルで空けました。
受信機については、TVチューナーとHDSDRと呼ばれるソフトウェア無線のアプリケーションを含んだUSBドングルを利用することに。このUSBドングルは、低ノイズアンプと1420メガヘルツに集約した表面弾性波フィルターを備えています。ジュナイダー氏は、ホーンアンテナの隣の地面に、USB延長コードでコンピュータに接続したUSBドングルを設置しました。


























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