倒木の間からはえていたワケ
キノコが倒木の間からはえていたのにもワケがあります。
「死んだ男の指」(マメザヤタケ)は腐食性の菌類であり、死んだ植物を分解することで栄養源を確保する生き物です。
つまり、倒木の隙間からはえていた理由も他ならない、倒木自体を栄養源としているからなのです。
上の写真では死んだ木の切り株の周囲からマメザヤタケがはえている様子が写っています。
マメザヤタケを含む子嚢菌は長い進化の過程で独自の酵素を獲得し、セルロースやリグニンといった植物性の硬い高分子を消化できるようになったのだとか。
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