7:ハトか疑わしい古代のハト(学名:Columba livia domestica)
最後を飾るのは、長いハトの品種改良の歴史の中で、最も古い歴史をもつと考えられる「Scandaroon Pigeon(スカンダルーン)」です。
スカンダルーンの起源はアレクサンダー大王が活躍していた紀元前4世紀にもさかのぼると言われ、品種改良は見た目と食肉用の両方が同時に進行しており、その2本立てはなんと現在にも継承されています。
すなわち、美しい外見をコンテストで競うかたわら、美味しい鳥料理にもなっているのです。
スカンダルーンの外見的魅力は、ハトでありながらハトにみえない点にあります。
下に向けて湾曲した重厚なクチバシと首元から胴体にかけての力強い風貌は、どこか猛禽類な印象をもたせています。
それでいて、気性は穏やかなハトのものであり、ペットとしても最適だと考えられています。
見てよし、ペットにしてよし、食べてよし……の全てを備えたハトは、スカンダルーン以外にいないでしょう。
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