EHTとブラックホールの長期観測データ

ブラックホールの初めてとなる撮影画像が2019年に公開されましたが、これは2017年に行われた1週間分の観測データをまとめて作成されています。
しかし過去の記事でもお伝えしたように、EHTによるブラックホールの観測はもっと以前から行われていていました。
EHTは単独の望遠鏡のような呼ばれ方ではありますが、実際は世界中の望遠鏡のネットワークの総称で、大量の観測データからブラックホールの姿を明らかにするプロジェクトを指す名前でもあります。
参加する天文台は年々増えていて、その観測の精度もあがっています。

こうした参加天文台の拡大によって、昨年にはブラックホールの姿を画像として再現することに成功したのです。
今回の研究では、2019年に発表した研究成果を使って、2009年から2013年に集められた観測データを改めて分析しました。
このときの観測は、2017年の使われたものよりはるかにデータ数が少ないため、画像作成は不可能ですが、ブラックホールのいくつかの特徴を明らかにすることができました。
そこから確認されたのは、これまで知られていなかったブラックホールの時間変化だったのです。




























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